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Real English

神に仕えるの動画から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

http://www.youtube.com/watch?v=8JBHUY-K0nE&list=PL114721FCD99EDED0

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

Naradaは川で溺死した妻と子供達の事を思い涙を流しました。

そこにKrishnaの声が聞こえ、彼に約束を守れるのかたずねました。Naradaはその時自分の幸せに溺れ、他の事を考えられなかった事に気付きました。彼は世は無常で神に仕えることでのみ幸せが得られると気付かされました。

~要約終わり~

 

 

washed away(0:07)

washは洗うという意味で多くの日本人の方は習われたと思いますが、何かを流しさる、という意味でも使われます。この「さる」の部分をawayを使って上手く表現できますね。

 

all of them(0:15)

彼らみんな、という意味ですね。英会話の中では言えそうで言えない表現がこれなのかなと思います。主語としてThey allという形で表現されるものもありますし、目的語として使われるときはthem allという言い方もできます。

それら全てという意味で例えばI ate them allみたいな言い方ができます。


almost mad(0:27)

このalmostは日常英会話でとても微妙なニュアンスを表現する時に使えます。あやうく~するところだった、あと少しで~するところだった、というギリギリのラインまでいってそこには到達していない、というニュアンスで、例えばI almost cried(もう少しで泣きそうだった)。

I almost missed the last train(あやうく終電を逃すところだった)みたいな感じですね。

 

bear the loss(0:32)

lossはなくすという意味のloseの名詞の形ですね。過去形、過去分詞形はlost。不規則動詞の代表的なものとしても覚えておきたいですね。このlossは日常生活ではこのように親族や大切な人を失くした人との会話の中でよく聞かれます。大切な人を亡くした友人などに向かってsorry about your loss(残念だったね。。)という言い方ができます。

父の復讐の記事王女と悪魔の記事でも取り上げています。


have been waiting for(1:08)

一般的な日常生活の中で現在完了進行形を使う形として最も頻度の高い表現がこれではないかなと思います笑。人を待つという言い方かもしれないですし、何か楽しいイベント、機会をずっと待ち焦がれていたかもしれませんし、本当に色々な英会話の中で使われます。


half an hour(1:11)

30分(30 min)という意味の別の言い方ですね。1時間のハーフですよ、という読み方ですね。超基礎表現の1つです。

 

with a heavy heart(2:14)

heavyなハートで、という意味ですね笑。日本語でも心が重いといいますのでこれは英語でも日本語でも同じ発想です。

 

permanent(2:23)

永久の、不変の、という意味です。

 

ためになる話です。

 

本日は以上です。

 

 

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