新しいドリンクメニューの記事に学ぶ

こんばんは!

 

本日はcnnからの記事です。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

Starbucks is

Starbucksというブランドそのものが1つを指すので動詞は単数のisになりますね。これほどまでに巨大ブランドだとsは複数形?などと気にする人もいないかもしれません。ただ、複数形のsがついていても、動詞は単数に連動する形を取る事もできます。例えば、”Cats” is the word she usedという感じで、複数形の猫ちゃん、というとらえ方で文章をみるのではなく、彼女が発した1つのセリフ、という事でとらえれば、catでもcatsでも1つのセリフに変わりはないので、単数と考えてisが来るわけです。

 

US stores

アメリカを意味する表現は沢山あり、USやthe States、the United States、AmericaだってOKですね。ちなみにお店を意味する言葉は色々ありますが、ご飯屋さんもお店ですが、こちらはrestaurantですね。日本ではレストランという言葉はなんとなくファミレスや街の洋食レストランのようなものとリンクするイメージが強いので、例えばマクドナルドをレストランと言うととても違和感があると思います。ただ英語では勿論マクドナルドもレストランという事ができます。歴史を作ってきたマクドナルですから、レイクロックしかり、マクドナルドの歴史的な記事などはネット上でも沢山あるので見てみると最初の店舗をits first restaurantみたいに書いたりしている事に気づくと思います。

 

meet customer demand

meetという動詞は人に会うだけではなく、色々なものに合致する、合う、満たす、なんて意味で使われるとても便利な言葉です。ここではdemandを使って顧客の要望に沿うという意味合いで使われていますが、他にもmeet the requirementsで何かの基準を満たす、としたりmeet the deadlineで納期に間に合う、というようなものもありますね。ビジネスパーソンであればこれらはよく使うかもしれません。

 

Frappuccinos

英語の国アメリカでも勿論、フラペチーノはそのままフラペチーノですね笑。何か英語の言葉に変わる、という事はなく、英語は他言語をそのまま英語として理解して吸収していくとても柔軟な言葉です。絵文字をemojiとして受けて入れてくれるんですからね笑。ちなみに AmericanoもそのままアメリカではAmericanoです。日本のカフェではそもそもアメリカンしか見ない事も多いでしょうし、アメリカ―ととアメリカン、同じよね?と思っている人もいると思います。アメリカではメキシコが近いのでスペイン語の言葉も沢山ありますね。この~noつながりで言うと、メキシコ系のアメリカ人を指す言葉にchicanoなんて言葉があります。

 

health-conscious

~consciousは~の意識が高い、という意味で使われる表現ですね。healthがつけば、健康志向の、という事になりますね。ちょっと似た表現では、~drivenなんて言葉が最近は日本でもよく見られます。何かを志向する、何かに動かされた、なんて感じで使われるもので、Technology drivenとかData drivenとかいう風に特にテクノロジー系の会社やビジネスシーンではとても多く見る言葉になってきていると思います。

 

日本はどうなるのですかね。

 

本日は以上です!