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チリの中絶議論の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はfrance24.comの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

france24.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

チリの記事のようですね。

 

 

 

 

lift its total ban on

lift a banは制限を解除するという意味でとても一般的な表現ですね。ニュース記事などでは世界中の色々な規制、ルールの手一杯に関する表現としてよく見られます。banはそれ単体で~を禁ずる、という動詞にもなりましたね。ここれでは類語としてbarという言葉も出てきています。barは飲み屋のbarだけでなく~を禁じるという意味の言葉としても使う言葉できます。意味だけでなくくスペルも似ていますね。total banは完全な禁止を意味するものですね。totalはカタカナ言葉で全体を意味する言葉として日本でもおなじみです。英語ではその副詞、totallyなんかもよく日常英会話で使われる言葉で、それ単体で使う時は強い同意を意味したりします。He’s so cool! Totally!みたいな感じですね。同意という意味ではなく全体を意味するtotalの意味での副詞も勿論あり、I’m totally 形容詞、という形だとその形容詞の意味を強めてくれます。

 

decriminalize  punishable

criminalizeが犯罪とする、という意味でそこに接頭語deをつけて犯罪としない様を表現できます。これは犯罪対象になるものかどうか、というそのアクションに焦点を当てられるもので、それに対して何かをした人を有罪にするかどうかはconvictという言葉がありましたね。guiltyなどもありますが、反対の言葉はinnocentと言ったりもできます。

 

returned to office

officeは自分のオフィスではなく、大統領や総理などのポジションにつくことを意味する表現で、He’s in officeだとオフィスにいるのではなく、その職についている様を表現します。returnという動詞は他動詞にも自動詞にもなり、自動詞だと今回のようにreturn to~で~に戻る、というような使い方ができますが、他動詞だとI return somethingで、~を返す、という形になりますね。ものを返すという意味ではgive backという形もあります。もとあった位置に返すという言い方ならput (it) backですね。

 

 

make the best decision

そのままですが何かを決めるというのはmake a decisionという形で学生時代に習いましたね。make the bestという言い方では他にはmake the best of itなんて形もありこのof~という形にすると精一杯する、何かをやりきる、という言い方になります。残された時間をおもいっきり楽しもう、有意義に生かそう、そんな感じでも使える表現です。

 

comes ahead of

aheadは前を意味する言葉ですね。aheadを使った熟語ではget ahead of yourselfで早とちりする、なんて言い方もあります。まだ決まったわけでもない事に対して決まったかのように喜んでいる人にはI think you are getting ahead of yourselfと言えるわけです。

 

色々な国がありますね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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