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Real English

ダボスでの期待されたスピーチの記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はfrance24.comの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

france24.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

America alone

なんだか寂しい言葉ですね笑。もちろんトランプ大統領はこれを否定するわけですが。aloneという言葉は形容詞、そして今回のように副詞にもなります。He’s aloneだと形容詞ですね。aloneとlonely、なんだか似ています。lonelyは副詞みたいな形ですが形容詞で使われるもので、こちらは寂しさを醸し出す”ぼっち”ですね。クリスマスに一人ぼっちを”クリぼっち”なんて言っていましたが、この感じですかね。aloneは必ずしも寂しさを含む言葉ではありません。カップルがWe go there aloneという風に、自分達だけでそこに行こう、なんていう時、ニュアンスとしては、今までは他の友人家族と一緒だったけど、次は2人っきりでね、的な感じであるとすれば、寂しさよりも、ポジティブな感情の方がこのaloneには入りますよね。

 

benefits the rest of the world

物事を損得で常に語るな、みたいな事はしばしば聞く言葉ですが、それでも損得感情を持たない人なんてレアだと思います。Who benefits from that? みたいな表現はしばしばニュース記事にもみられますが、結局これで得をしているのは誰(どの会社)であろうか?みたいな感じですね。複雑な社会構造ですから、何かの動きは誰かの損になっても、他の誰かが得をするという事はよくある事だと思います。benefitは利益、という名詞でも使う事ができますが、ビジネスシーンでの利益という言葉で言うと、profitという言葉の方がよく聞く事が多いと思います。benefitはそれよりも企業の福利厚生を意味する言葉としてbenefitsという形で聞く事の方が多いかもしれません。転職や仕事を選ぶ基準などの話で企業の福利厚生面の話はよく出る話題だと思いますし、そういう点手は超基礎英単語と言えると思います。

 

cooperation-minded

-mindedはとてもシンプルな表現で、~思考の、というハイフンをつけた複合語の形容詞になります。close-mindedは閉ざされた思考、反対にopen-mindedは開かれた思考、という事ですが、閉ざされた、開かれた、だと少し解釈が微妙ですよね。閉ざされたなんて書くとなんだか精神的にまいってる人のように思うかもしれませんが、そうではなく、単に環境の変化や新しい事への挑戦を受け入れたくない、かたくなな、みたいなニュアンスでも使えます。

mindedに似たものでheartedなんてのもありますね。cold heartedは心の冷たい人を指し、warm heartedは心の温かい人です。暖かい人も冷たい人も結局その判断は頭の中でしているわけで、そういう意味ではmindedに近い言葉ですね。

他には~consciousなんて言葉もあり、health consciousは健康志向、cost consciousはコストに敏感な、意識の高い、みたいな意味になります。これも広くとらえればmindedに近い言葉ですよね。

 

各国の反応はどうだったのでしょうかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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