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キューバでの事業活動制限の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:

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The U.S.

tensions

planned

spokesperson

heavily

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

キューバの記事のようですね。

 

 

 

 

The U.S.

アメリカを意味する言葉は色々ありますよね。日本ではまずアメリカという言葉が一番よく使われると思います。このThe U.S.もお決まりの1つで、他にはThe United Statesと言ったり、The Statesなんて言ったりもしますね。ちなみにU.S.という風にコンマがついていますが、これはコンマをなくした形で書かれる事もありますし、大文字である限り、意味を取り違える事はないですよね。日本人と同じように単にAmericaという場合もあります。カナダや南米もアメリカ大陸という意味ではAmericaですが、それでもI’m from Americaと言われれば、99%の人がアメリカ大陸を意味するのではなくアメリカ合衆国を意味していると理解するはずです。

ちなみにイギリスはU.K.ですが、実際にはイングランド、ウェールズなどに分かれていて、皆さんそれぞれの地域に誇りを持っていらっしゃるので、自分自身は何人ですかと聞かれるとEnglish(イギリス人)やWelsh(ウェールズ人)などを言ったりします。

イギリスというのはとても歴史的に色々とあり、今でもCommonwealth of Nationsというイギリス連邦といった概念があります。カナダの硬貨にはエリザベス女王が刻印されていますし、カナダという独立した一国であるにもかかわらずエリザベス女王の刻印があるというのは、日本人としては不思議な感覚だと思います。同じくオーストラリアなども国家元首をエリザベス女王としており、独立国家ではあるものの、君主はエリザベス女王というスタンスです。

 

tensions

日本語のテンションはテンションが高いという使い方ですが、これはこういうニュアンスで英語では使われます。緊張感がある空気、状況についてこのtensionをつかいます。ギターの弦が張っているような状況もtensionをつかいます。テンションを緩めるなんて言い方はこの何かの張りつめたものを少し緩めるというニュアンスで使われたりしますよね。

 

planned

planは大人社会では常に大切な事ですよね。計画を立てる、計画に沿って進める事は、色々な物事を進める上で大切です。planを使った英語表現には、sounds like a planなんてのがあります。これは相手が提案する何かの予定に対して、いいね、という返し文句として使われます。そのまま直訳して、予定のように聞こえるなんていう風に見ると、へんてこな日本語になりますね笑。

 

spokesperson

現代は沢山の言葉が性差をなくすようにされていて、かつてはspokesmanと言われた言葉もspokespersonとなりました。必ずしも男性ではなく、女性である事もありますよね。日本でも同じように看護婦さんが看護師さんになったりと変化はあります。

 

heavily

このheavyは何かの物の重さだけではなく、程度の強さを表現するものとしても使われます。ここではheavily usedですが、他には強く影響を受けているなんて言い方ならheavily influencedとなりますね。

 

今後はどうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

犬のコロナ感染結果の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:

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believed to have contracted

rest easy

adorable

exhibited

degraded

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

犬の記事のようですね。

 

 

 

 

believed to have contracted

A is believed to~という方は、~だと考えられている、という表現ですね。事件、事故のニュースで、その直後の報道で詳細がまだはっきりしていないものの、~だとみられている、的なニュアンスで使われる事も多いです。believed to be responsible for the attackや、believed to be that of missing girlみたいな感じですね。ちなみに、似たような表現として、is thought~、is saidというものもあります。It is said that she worked for  the XXXとすれば、XXXで働いていたと言われている、という事になりますし、is thoughtでも同じようにIt is thought that he worked for the XXX because A is Bみたいにすれば、AがBという事が理由で彼はXXXで働いていたと考えられているみたいな感じです。

 

rest easy

restは休む、という意味の言葉ですね。確かに疑惑が晴れれば、rest easyできますね笑。easyは簡単という意味で覚えている方にとっては、少し変な感じがするかもしれませんね。簡単に休むなんていう日本語は変ですので。このeasyは動詞easeでみてみると、緩める、和らげる、楽にする、なんて意味があるので、このように言葉の意味を広く捉えるようにすれば、easyの方も全体的に意味が理解できるのではないでそうか。他にもeasyを使った表現として、go easy on himみたいなものがありますが、これは彼に手加減する、お手柔らかにしてあげるみたいな意味になります。ここでもeasyを簡単という日本語の言葉に直接結びつけると少し訳がぎこちなくなりますよね。

 

adorable

とっても可愛らしいという意味の言葉で、ペットや赤ちゃん等、もう本当に可愛らしい!みたいに感情が強く出るような時にしっかりと使える言葉です。可愛いワンコでも、さらにふわふわしてる様を表現したい時もありますがそれはfluffyなんて言い方があります。トイプードルとか、ふわっふわで可愛いワンちゃんていっぱいいますよね。

 

exhibited 

この後ろにsymptomsがありますが、更に記事に後ろにはshow symptomsという風に別の動詞でも表現している事が分かります。英語では同じ言葉を使わず、異なる事で同じ事を表現するという事は多くあります。また英語学習者にとっては、同義語を覚えるのもまた良い学習です。

 

degraded

この接頭語deは下を意味したり、離れる事を意味したりします。increaseが上昇を意味するのに対し、decreaseは下降や減少を意味しますよね。子孫を意味する言葉descendantにもdeが入っています。

 

動物も大変です。

 

本日は以上です!

 

 

 

イタリアの観光業再開の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:

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welcoming back

joke with

served

permanent residents

throwback

2023

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

イタリアの記事のようですね。

 

 

 

 

welcoming back

Welcomならシンプルに受け入れる様ですが、backをつければ戻るニュアンスも付け加えます。バイトや仕事、何かのグループ、集まりを一回出て戻ってきた人にはWelcome back!と言えます。シンプルに旅から戻ってきても場面によってWelcome backと言ったりもします。welcomeは他にもWelcome aboard!なんて言い方で新入社員や新しく入るメンバーに対して言ったりもします。こんな感じで歓迎されると嬉しいものです。

 

joke with

jokeという単語は同じ形で名詞にも動詞にもなります。That’s a joke right?という風に名詞では冠詞をつけ、動詞ではI’m jokingという風にingをつけた形でのよく使われます。似たような使われ方をするものにkiddingなんてのもありますね。I was just jokingではなくI was just kiddingという言い方はよくよく聞きます。冗談でしょ?という言い方ではYou gotta be kidding meみたいな表現もよく聞かれます。You are not serious, right?でも同じような意味合いで使われたりします。またからかうはteaseなのでI was just teasingなんてのもこの周辺の表現ですね。

 

served

何かを提供する事をserveで表現しますが、日本でserveというとバレーのサーブがまず頭に思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。このserveを飲食店で使う時はserve pizzaのように目的語をすぐ後ろにおき、また疑問文ではWhat do they serve?(あそこはどんな料理のお店?)のようにそのまま使えます。またserveは使える、という意味の言葉にもなり、ドラマや映画でよく見聞きするのは軍人さんや国家に使える公務員等についてserve the countryなんて言い方があります。いずれもとても一般的なserveの使い方なのでしっかりとおさえておきたいですね。

 

permanent residents

permanentは永遠を意味する言葉で、residentにつけば永住権を持っている人達を指し多くが地元の人という事が想像できると思います。その権利自体はpermanent residencyなんて言ったりもします。

 

throwback

昔に戻る事をこのthrowbackという表現で表しています。近い表現としては、A takes me backなんて言い方で懐かしいというものがあります。A brings back memoriesなんて言い方でも、懐かしさを表現する事ができます。

 

2023

2020オリンピックの時にtwenty twentyという言い方がとても一般的になったので、これで2000年代の年号の読み方を覚えた方もいるかもしれませんね笑。シンプルにtwo thousand twenty threeでも2023年ですが、2020と同じようにtwenty twenty threeと言うのもいいですね。

 

まだまだ観光産業は大変な時ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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