世界の話題

Real English

抗議活動の終焉への記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現説明の箇所にジャンプできます:

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in the wake of

a fire

sweeping the nation

patchwork

long way to go

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

in the wake of

~に続いて、~の後で、という意味で使われるこの表現は、このようなデモや何らかの活動に関する記事ではお決まりの表現ですね。テロなどでもお決まりの表現でした。They took action in the wake of the attacksみたいな感じですね。また意味は少し異なりますが、似たような表現としてon behalf of~というものがあります。これは~の代わりに、~を代理して、みたいな表現で、People took to the streets on behalf of George Floydみたいな感じで使われたりします。また亡くなった方のみに対して使われるわけでは勿論なく、on behalf of my city(私の街を代表して)みたいな感じで使われたりと、使われる幅はとても広いですね。

 

a fire

fireは日常生活では色々な使われ方をします。火そのものを指すだけでなく、スラングでは、He’s hotのようにイケメン~!というような表現の代わりにHe’s fire!なんて言ったりもできます。  backfireとすれば、物事が裏目にでる、しっぺ返しを食らう的な意味になります。ちょっと冒険的な賭けにでるような人に対して、Don’t do it. If it backfires, you won’t be able to come back again.みたいな感じですね。火は私たちの生活の身近にあるもので、火の強さがこのように色々な表現に転用されていくんですね。

 

sweeping the nation

sweepはほうきでお掃除をするのもsweepですが、何かを一掃するのもsweepです。ここでは政治的な話題になっていますが、スポーツの世界では、全勝を意味する言葉でも使われたりもします。バスケや野球など、同じ対戦相手と連戦をするようなスポーツがありますが、3戦全勝的な感じでSWEEP!と言えたりします。同じsweepで試合単位で圧勝を意味する子もできます。

 

patchwork

パッチワークというのはカタカナ言葉でもなんとなく意味は分かりそうですよね。何かを修復するのがパッチワークとすれば、それは人間関係の修復にも使われ、patch things upみたいな言い方で、誰かとの関係を修復するみたいな使われ方をします。仲直りする的な意味の英語は他にも色々とありますが、シンプルなものではmake it rightなんてのもあります。文脈で理解できますね。

 

long way to go

英語ではこの~to goみたいな形の表現は色々とあります。あと3日だね、みたいな言い方でもthree days to goなんて言ったりもします。自分が実際にどこかにいくわけではないので日本人的には少し違和感があるかもしれませんね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

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