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Real English

ガンの発生率の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はcnnの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ガンの記事のようですね。

 

 

 

 

 next two decades 

そのままですが次の二十年という理解ですね。この次の、というニュアンスはnext以外には、another~という形も見られます。これは今の状態にプラス~というニュアンスで使われる事が多く、My presentation is not for another weekといえば、今の状態から更にプラス1週間というニュアンスを付けられます。現職の大統領が次の4年も狙っているなら、その大統領の意志はhis desire to serve another four yearsとなります。

 

increase

increaseは動詞でも名詞でも同じ形で使う事ができます。ただし発音が異なり、動詞のinkríːsに対して、名詞のínkriːsですね。decreaseも同じく名詞、動詞いずれも同じスペルで使う事ができます。落ちるという言葉つながりで言えば、dropも同じく名詞、動詞どちらにもなりますね。

 

One in six

母数に対する比率を表現するのは日常英会話でもビジネス英会話でもよくある事だと思います。one out of sixみたいな形もありますね。

 

poorer 

poorの状態が比較級になっていますね。poorという言葉は、資本主義経済においては、切っても切れない言葉だと思います。poorな人達という意味でthe poorなんて言い方もできます。反対にお金持ちの人達という意味でthe richなんて言い方もできます。形容詞にtheを付ける事でそれを名詞化した集合体として表現させています。

 

inequality

inequalityはどこの社会でも社会テーマの1つになっているのではないでしょうか。最たるものはgender inequalityではないでしょうか。他にはincome inequalityも大きなトピックだと思います。ちなみに接頭語inを抜いてequalityとすると平等の状態を指します。さらにこの名詞equalityの動詞はequalです。日本でもカタカナ言葉としてイコールという言葉がありますが、発音記号を見ているとíːkwəlとなっており、アクセントが前にあります。これはカタカナ言葉の読み方とは少し違うので気を付けたいですね。

 

a major driver

driverというと車のドライバーを連想させますが、driveする主体は英語の場合必ずしも人である必要はありません。何かをどこかに動かす、変化させる原動力となる主体であれば全てdriveが使えます。This passion drove him to do somethingのように気持ちや自分の思いがdriverになる事もありますよね。

 

be the case

the caseというのは会話の中では意外と多く聞かれると思います。例えば誰かと話をしていて、何かの状況について、もし本当にそのような状況になるなら、そのような状況なんであれば、みたいなニュアンスを、If that’s the case,~みたいな言い方をします。

 

ガンは怖いですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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