世界の話題

Real English

アメリカのシリア難民受け入れの記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はfrance24.comの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

france24.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

moved on

move onは前に進む、という意味ですが、実際に人や動物が動くだけではなく、物事が動く、という意味で勿論使う事ができます。このmove onは、くよくよしてないで前を向こう、とか、落ち込んでないで、頑張ろう、という意味合いで使われる形も多くみられます。

カップルが別れて、一方はもう次の人生を歩みだした、なんて言い方でShe moved onみたいなフレーズもドラマや映画でよくみられます。

 

shut the door

このドアもまた実際のドアではなく、受け入れるかどうか、という意味での比喩表現ですね。阿部総理も韓国との外交の時に、対話のドアは常にオープン、なんて言いますが、同じですね。close its doors for the last timeという場合のdoorsは事業運営そのものを指しています。なのでお店の閉店や閉鎖などそういう使い方で使えます。

 

shameful

恥ずかしい、という意味でこのshameは習いましたね。アメリカの人気ドラマshamelessはこのshameに接尾語lessをつけて~がない、という意味を付け足しています。hope+lessでhopeless、care+lessでcarelessなどは日本でもお馴染みの言葉だと思います。shame on you!で恥を知れ!でしたね。この恥じ、という言葉が強く頭に残ると、That’s a shame!なんて言い方で、残念、という使い方の時に誤解してしまうかもしれないので、要注意です。恥ずかしいのと残念では、全く意味が異なりますよね。

 

Republican-led

このledはleadの過去分詞形で、leadはABB型といわれる不規則動詞で、lead-led-ledでした。ハイフンをつけてこのような複合をつける形容の仕方はとても便利な形です。ここではleadされている~という形容の仕方ですが、似たようなパターンでは他にも、state-runなんて言い方で運営されている、という形などもあります。このrunも勿論原形のrunではなく、過去分詞のrunでした。runはrun-ran-runという変化形でしたね。

 

have already seen

日常的に色々なものをみて、感じる私達にとって、この現在完了の形はお決まりのフレーズの1つと言えるのではないかと思います。私の中のこのhave seenといえばやはり、安室ちゃんのI have never seen♪かなと思います!現在完了の経験の形ではこのalready、そしてyetがお決まりの副詞でした。

 

the large southern state

この南部の大きな州がどこを意味するかは、勿論この前で触れている州をみればよいわけです。その為に必ず必要なのがこの冠詞のtheなんですね。英語ではこうやって、同じ言葉を繰り返さずに、異なる言い方が何度も表現されます。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

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