アメリカの誤送信の記事に学ぶ

こんばんは!

 

本日はwashingtonpost.comからの記事です。

washingtonpost.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

between

betweenはbetween A and Bという英熟語が定番の形でした。また、andで2つを表現しないで、複数形でthemなんて形でもよいですし、between you and meなんて表現をbetween usという形で表現する事も出来ます。

 

If so,

とてもシンプルな英語の表現ですね。このsoは日本語の「そう」という言葉と一緒でとても馴染みやすい表現の1つだと思います。I think soの「そう」思うのそうです。thinkのかわりにsayで、I say(said) soなんてのもよくありますし、他にもIs that so?なんて言い方で、「そうなの?」なんて表現もあります。

 

remind

これはもう日本語でもリマインドする、なんて言い方でカタカナ言葉として根付いている表現の1つだと思います。思い”出させる”という事なので、リマインドするよ、なら念のためその時に改めて言うよ、なんてニュアンスになりますし、逆なら、一応忘れているかもしれないから、”思いださせて”という感じになりますね。

英熟語だとremind A of Bです。

 

those years

このthoseが指すのは文脈からみれば当然1893-1897という事は分かると思います。thoseとう言葉、this car, that bagのように形容詞として使われる形のみを想像しがちですが、this, thatがそうであるように、代名詞としての使われ方も多くみられます。I like this/thatのように、I like thoseという形もありという事ですね。

 

due to

これは学生時代にbecause ofと一緒に習った方、覚えた方多いはずです。日常英会話の中ではあまり頻繁に聞かれる表現ではないと思いますが、文全体を理解するうえではとても大切な機能となるので、しっかりと使い方をおさえておきたいです。

 

posted online

onlineの前に何か前置詞を置かなくちゃいけないのでは?と感じる方。その真面目な感覚、素敵です。onlineは副詞として、「オンラインで、ネット上で」という形で使われます。なのでcheck it onlineなんて言い方は、会話の中でもよく聞かれる形です。今の時代検索をすれば大抵の事は分かる時代になりましたからね。

 

apologized to

英熟語、apologize toという形、英熟語集定番の形だと思います。英英辞書でapologizeをみてみると、tell someone that you are sorryとあります。say sorryという事ですね。自分が悪い事をしたと分かっていてもなかなか素直に謝れない、それが人間だと思いますが、大人社会ではしっかりとaplologizeしないといけない場面、たくさんありますよね笑。

 

data transfer

transferは何かを送る事で、今回はその前にdataとあるので、データ送信、という事はそのままみれば簡単に分かりそうです。人が他部署にtransferする事もあれば、お金の送金を意味したりもします。電子送金をTelegraphic Transferなんて言いますし、T/Tなんて言って訳されたりしますね。

送金自体を指す言葉としてtransferが名詞として使われたりもします。 I received your the transfer.なんて形があるわけです。

 

それにしても、メッセージを受けた方、驚かれたでしょうね。。

 

本日は以上です。