フランスの電子タバコ関連規制に学ぶ

こんにちは!

 

本日はfrance24.comからの記事です。

france24.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

フランスでの記事のようですね。

 

 

 

licensed

日本語的な感覚ではlicenseは名詞のライセンス、ですが、実は動詞としての機能もあり、ここではそれを分詞化させ、形容詞的機能を持たせています。

 

controversial decision

controversialは議論を呼ぶ、物議を醸す、など色々な訳がつけられますが、触れるとモメちゃうよ、みたいな話題という感覚で覚えていもいいかもしれません。今回規制のかかってしまった業者にとってはかなりダメージだと思いますし、まさしくcontroversialなトピックです。

フランスのビッククラブに課せられる税政策の記事イタリアのリゾート地の新ルールの記事ニカラグアの運河の記事ドイツの落書き対策の記事でも書いています。

 

violated

暴力、妨害、違反行為などを意味する名詞のviolationの動詞の形がviolateです。法律やルールに違反する、という意味の動詞として一般的な表現です。

イタリアのリゾート地の新ルールの記事バチカンでのスキャンダルの記事SNSの記事ペルーの遺産の記事不倫は犯罪の記事でも書いています。

 

cigarettes

cigarettesのようなTobaccoプロダクト。と書いていることから分かるように、Tobaccoとcigarettesは同義ではなく、一般的にお店で売っている商品としてのタバコはcigarettes、そしてその中にTobaccoの葉が入っているんですね。細かく言えば。

スウェーデンの氷のホテルの記事ロシアでタバコ規制強化の記事でも書いています。

 

advertising

広告。ビジネスの世界とは切っても切れない関係のこの広告ですが、短くad(s)なんて呼ばれたりもします。インターネットで色々なサイト等をみているとAds by Googleとか書いているものをみかけたりします。新聞や雑誌などでもあります。

ドイツのスーパーでの商品化の記事フランスのオークションの記事NEWSWEEKの決断の記事でも書いています。

 

substitute

日本語ではサブなんて使われ方をしているその言葉がこのsubstituteです。代わりの、代替のといった意味で、スポーツの世界では交代選手を指したりします。

 

stop selling

これは英会話学習者ならお決まりの表現、stop+動名詞の形です。動詞の中には不定詞と動名詞どちらも導くものがあり、同じ様に使われるもの、意味が全く異なるものがあります。

stopの場合は大きく意味が異なり、定番の例文はstop smokingとstop to smoke.前者が禁煙する、後者が喫煙する為に立ち止まる、という使い分けになります。日常英会話の中でもこの発想はとても大事でstop talking, stop to check~など 場面に応じてその発想を頭の中ですぐに切り替えられるトレーニングをする必要があります。

 

will no longer be able to

no longer. もはや~でない。という意味で学校で習ったものの、使った試しがない、そんな方多いと思います。1度英会話や英作文の中で作ってみましょう。こういうシンプルで簡単だけど使った事がない、という表現こそ、1度使わないと絶対に使わないものです。置く位置に注目ですが、今回は助動詞の後ろに置かれています。

be動詞の場合はその後ろ、一般動詞がある場合はその前。まずはこの3パターンをしっかり抑えておけば基本形は作る事ができ、すでに

You are no longer a beginner!

メキシコ新聞社の決断の記事サンフランシスコの裸禁止令ジャマイカの記事でも書いています。

 

フランス、動きますね!

 

本日は以上です。