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Real English

ボリビアの挑戦の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はfoxnews.comからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→foxnews.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ボリビアのコカノキについての記事のようですね。

 

 

 

has been trying

現在完了と進行形のミックスの形ですね。have+過去分詞の現在完了、そしてbe+動詞のingの進行形、この2つがキレイに組み合わさっているのがわかりますね。


persuade

説得する、という意味のpersuadeですね。persuade A to do、または今回のようにthat節でつなげるというのが定番の形です。

are dedicated to

dedicateは奉仕する、捧げる、という意味で、dedicate to~の形で使われます。今回は受身の形ですが、能動態の形で、dedicate myself toなどのような形にして、自分自身や誰か人が~に身を捧げる、つくす、という表現が最も一般的な使われ方かもしれません。銃の記事でも取り上げています。

 

uses

このusesはtoの後ろなので不定詞を構成する動詞かな、と思うと罠にはまってしまいますね。不定詞のルールはto+動詞の原型でした。という事でココは「用途」という名詞の形という解釈が正しいですね。一般的な表現なので複数形にしています。

 

fatigue

疲労という意味で学生時代に習われたのを覚えていらっしゃる方、多いのではないでしょうか。前にphysicalをつけてphysical fatigueなんて形もみられます。

 

growers

成長する、させる、という意味の動詞growにerがついた形ですね。前に植物や穀物の名前をつけて~栽培者、という言葉にするのが一般的です。

 

coca-based

コカを使った~、という意味の表現ですね。basedは今回のように商品の主要原料や成分を意味する使われ方もあれば、場所を置く場合もあります。Tokyo-basedなんてすれば、東京に本拠地(本社)を置いた~、という使われ方ですね。新聞、ニュースなどではお馴染みの英語表現です。


despite

~にも関わらず、という意味の前置詞でした。学生時代の英語の先生がすっぱく説明していたところかもしれませんが、前置詞というところがポイントで、接続詞のように後ろに文章は置きません。前置詞のルールで後ろには名詞(句)がきますね。ブラジルでの人権問題発言の記事王子の心の記事日本の抗議運動の記事お医者さんのストライキの記事でも取り上げています。

ends up

最終的には~になる、という表現、end up~です。今回のようにas~、という形もあれば、参考書や熟語集ではend up ~ingという形も紹介されていますね。end up living here(結局はここに住むことになった)みたいな感じですかね。

 

a stubborn problem

おもしろい表現ですね~笑。stubbornは日常英会話では頑固な人の性格を指す意味で使われますが、今回は人を形容するのではなく、問題(problem)を形容する形で使われています。

stubbornはマイナスの意味をあらわしますが、頑固ではなく意思が固い、というプラスの意味の表現であればdeterminedなんて単語が使われますね。ドイツの強盗団の記事井戸の起源の記事でも取り上げています。

 

コカ産業は成長するのでしょうかね。

 

本日は以上です。

 

 

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