世界の話題

Real English

リノベーション時の大発見の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はdailymailの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

dailymailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

perfectly preserved

preserveは保存するという意味の言葉でしたね。私たちの身の回りのものでこれに関するものとしては、preservative、防腐剤みたいな言葉もあります。preserveという単語はニュース記事では今回のような歴史的な建築物、史跡、陶器などについて触れられる事が多いのかなと思います。よくあるのはpreserve someone’s birthplaceのようにして~生誕の地、みたいなのですかね。他には5000-year-old mummyの保存、とかですかね笑。

 

the city of Dublin

city of~という表現はお決まりの形ですね。the City of Los Angeles、Tokyoもcity of Tokyoと言う事ができますし、首都と言うニュアンスをつけてcapital city ofとするなら~の首都、となるのでここにはJapanがきますね。

 

ended up finding

end up~は最終的に~するという言い方で、finallyとかeventuallyなどに近い表現ですね。実際の英語の中で使う時はとても便利な表現だと思います。end up findではなくfindingとなるのもポイントですね。She ended up living in a remote part of Hokkaidoだと色々あって結局北海道に落ち着いたみたいな感じで使えます。その途中経過がある感じのニュアンスを伝えられるのもこのend upの感じのいいところですね。ただ実際になにか複雑な事が間にある必要はないのですが、例えば新宿で酔いつぶれて気づくと大宮の駅前で横になっていたとしたら、How did I end up in Omiya?なんてなるわけです。どういう流れで大宮にきちまったんだ?という事ですが、間に別に複雑な事がなくてもやっぱりそこの時間的なスペースをにおわせますよね。

 

 were about to

I’m about to~という表現は間もなく~するという言い方で、とてもシンプルな単語の集まりですが、知らないとよく分からないという英語学習でよくあるパターンの典型ではないでしょうか。今何してたの?I was about to leave~、今もう出ようとしてたところだけど?みたいな感じですね。時間軸の中での微妙な前後の表現のニュアンスを表せると会話の表現力もぐっと増します。I was almost lateという言い方だと実際は遅れてないんですね。ただほぼほぼ遅刻寸前だったというニュアンスでこれも微妙な時間の感覚を表現できるポイントの1つだと思います。

 

pulled off

pull offはこの他にも~をやってのける、という表現ができます。とても難しい案件だったけど、I pulled that off!、うまくとれたよ、的な感じで言えます。シンプルですが知っておくと便利な表現だと思います。

 

すごい発見ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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