ゲーム機でのユニークな発想の記事に学ぶ

こんばんは!

 

本日はcnnからの記事です。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

イギリスの記事のようですね。

 

 

 

 

win it

winは勝つ、という意味の言葉で日本でも同じみの言葉になっています。ただ後ろに目的語を取る形としては、しっくりこない人もいると思います。試合に勝つ、を英語で言おうとするとwinで勝つ、試合には、win at? for? のように前置詞を思い浮かべる方も多いと思います。前置詞を使った形もありますが、winは他動詞としてすぐ後ろに目的語を置く事ができるので、win the gameという風にできます。

また、何かに大会で優勝する、というこの優勝、という言葉も英語で言おうとすると「優勝」という言葉を直訳して考えようとしますよね。そうなるとそんな言葉習ってない、、と思ってしまいそうですが、ここでも同じようにwinを使って、win the tournamentのように表現する事ができます。トーナメントでwinをつかむ=トーナメントを制する、という風にイメージすれば理解できますね。

 

panic buying

日本と同じ現状ですね。panicになる、という英語は、I’m panicみたいに考える人も多いと思いますが、panicは動詞てして使い、I panicという風に置く事ができます。ですので、パニックにならないで、の場合だとDon’t panic!です。シンプルで分かりやすいですね。ちなみに過去形はpanickedという風にkが入るのが注意ですね。

 

spread

広がる様はspreadが良く使われます。基礎英単語の1つなので伊保えている方も多いと思います。ネット等で急速に記事等が動画が広まる事はgo viralなんて言い方があります。注目を集めるツイート、インスタ画像、youtube動画等は、一気に拡散しますよね。この拡散という言葉が英語でgo viralという表現に当てはまります。

 

confusion

会話の中では、I’m confusedという風に、名詞ではない形で使う事が多いかもしれません。誰かと話していて、文脈が分かりにくかったり、なんだか支離滅裂な文脈、と感じる時等に使う事ができます。相手の言っている事が必ずしも支離滅裂でなかったとしても、自分の中では「えっ、なんでそうなっちゃうの?」思ってしまう事もあると思いますし、そう思わされている状況ではI’m confusedでOKですね。

ちなみに相手の話の内容に途中からついていけなくなった時、You lost meやI’m lostなんて言い方もできます。話の展開が早すぎて、全体像がボヤけてしまって、途中からなんでそこでそうなるんだっけ?みたいに疑問が出てしまったり、という事はありますよね。特に自分が知らない分野、ジャンルの話について、急速に話が進んでいくと、ちょっと待って、1つ1つ整理して理解させて、みたいな状況はあると思います。

 

grabber

面白い表現ですね。grabという英語は日常英会話でもビジネス英会話でも頻出する単語です。ここでは言葉のそのまま通り、grabするという事が分かる機械がありますが、grab some beerのようにして、ちょっとビールでも、みたいな言い方にしたり、grab a cabのように、タクシーを呼ぶ、乗る、というような様でも表現できます。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!