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イギリスの街ランキングの記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はdailymailの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

dailymailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

イギリスの記事のようですね。

 

 

 

 

best quality of life

そのままと言えばそのままですが。lifeでbestのquality、日本では全てカタカナ言葉で使われている言葉なので分かりやすいですね。この形は他にもbest years of my lifeなんて言い方で、とても楽しかった時を表現したりもできます。大学時代最高だったな~みたいな言い方しますよね。実際に難点と細かく言わずbest yearsなんていう言い方でokですね。

 

made the top spot

spotは場所という意味でよく使われているのでこれもまたお馴染みですね。This is my regular spotと言えば、お店で言えば自分がいつも座るお決まりの席、なんていう言い方の「場所」にできますし、お店自体を指す意味で使えば、「いつも通っているお店」という風にもできます。動詞でmakeが来ているのも面白いですね。

makeは作る、という意味でまずは学生時代に最初に覚えると思いますが、使役動詞やその他色々な使われ方が実際にあります。約束の時間に間に合わない、なんて言い方で、I can’t make itなんて言い方もできますし、文脈によっては、行けない、なんて意味にもできます。使い分けは後ろに時間をつければ「その時間には」行けない=間に合わない、というニュアンスにできますし、イベントを置いたり、広い時間枠でI can’t make it tonightなんていう風にすると、夜の食事は夜に終わりますから、=行けない、という事になりますね。

使われる幅の広いよく使われる英単語には他にはworkもお決まりの1つです。It does’t workと言えば、機械とか何かが故障しているのか、起動しない、動かない、なんて意味ではすぐに思いつくと思いますが、例えば、仕事の話などで、ちょっとこの条件だと合わないな、今回はやめとくよ、的な感じで言ったりもできます。workするのは条件がworkするのようにも使えるんですね。

 

employment opportunities

opportunitiesという言葉、英語ではよく聞く言葉だと思います。仕事でも学業でもなんでもチャンスがあってはじめて人は次へのステップに挑戦できるわけで、世の中、そのチャンスさえ与えられない不平等な状況にいる人たちが沢山いますよね。equal opportunities in employmentのように性別、人種や家庭環境などによって得られる機会に差が出ないように、というような事は長く色々な場所でずっと議論されてきている事ですよね。future opportunitiesは未来の機会、また次回なにか案件があれば、みたいな感じで使ったりもできます。

将来の機会は1つとは限らないですから、複数で表現しています。wish for ~ to have exactly the same opportunitiesのように、自分たちに与えられているチャンスと同じような、というにゅあんうではsame opportunitiesという言い方でも言っている事はequal opportunitiesと同じ事ですね。

 

イギリスの素敵な光景ですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

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