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Real English

クロアチアからの移動の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はSky Newsの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

クロアチアの記事のようですね。

 

 

 

 

stranded in

strandされる様は足止めをくらう、とん挫する様を表現する言葉です。表現によってはこの文章の後ろにも出ていますが、stuckされる、なんて言い方もありますね。渋滞や事故で動かなくなったバスの中でstuck in a busという事もあるでしょうし、行き詰った仕事のせいで抜けられないstuck at workも社会人ならあるかもしれませんね。

ある状態が動かない様、同じ状態が続く様という意味ではstandstillという言葉もあります。strandとは異なるシチュエーションですが、待ちあわせをすっぽかされる(ドタキャンされる)事でその場に足止めになる様はA stands B upという表現になります。

 

in the cold

寒い状態をここではin ~という形で表現しています。東京も朝晩はすっかり寒くなってきましたが、それでも日本の夏に慣れない外国人に言わせれば、feels so much better than the hot and humid days of summerという感じでしょう。

 

everybody rushed

rushする様は日本でもラッシュアワーで十分イメージしやすい言葉になっていると思います。動詞rushは急いでいる様を表現する言葉としておさえておきたいですね。go toのかわりにrush toという言い方ができるので、言い換えもとてもシンプルです。この自動詞のrushだけでなく、他動詞のrushでrush Aとすれば、Aをせかせる、という意味にもなります。

自動詞と他動詞で言葉の意味は大きくかわりますよね。英単語にはこのようなものが沢山あるので使い分けを意識したいです。return to A地点、とすれば、「自分が」A地点に戻る事に対して、return Aなら、Aを返す、戻す、となります。動詞の後ろに何が続くか、そこでしっかりと判断したいです。

 

The last person to go

lastという言葉は英会話の中ではしばしば使う言葉だと思います。日本では最後の、という意味でのラストというイメージが強いですが、lastは動詞で続く、という意味でも使われますよね。この感じは日本のカタカナ言葉ラストにはない感覚だと思います。

You are the last person~、なんて言い方では、君がもっとも~しそうでない人、とか、I want to~などで続けてる、自分が最も~したくない人、なんて言い方ができます。そういう人をlast personという表現にしているのが日本語ではあまり言わない言いまわしですよね。

勿論人の事だけでなく、その対象を自分にして、I’m the last person you should ask for adviceとかask about things like thatなんて言い方で、自分が相談にのる相手に適さない様を表現したりもできます。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

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