ホリデーシーズンの食事の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

think twice

そのままですが2回考える=熟考するという事ですね。よ~く考えるというのはthink it throughなんて言い方もあります。また measure twice cut onceなんて表現もありますが、これを直訳すると切る前に2回長さを測るという事になります。1回切ってしまったらもう元に戻らないのでその前にしっかりと切る場所を確認するというよく考えるというニュアンスが感じ取れると思います。ちなみに、  have second thoughtという言い方は、再考するというニュアンスになります。

 

gatherings

これからの時期は家族、親族集まってみんなで楽しくパーティーをしたい時期ですよね。gatheringというのは集まりを意味する名詞で、ここではindoor gatheringという室内での集まりを指す言葉として使われていますが、家族の集まりを意味するfamily gatheringなんて言い方も使えます。また祝日そのものをあててholiday gatheringsとしたりThanksgiving gatheringsなんていう風に言う事もできます。

 

holidays

クリスマスと年末に入っていくこの時期はまさしくholidaysの時期ですね。海外ではクリスマスはキリスト教(カトリック)の人達の為のイベントという傾向が強いという印象はあると思いますが、必ずしも宗教的な思考を強く持たない人でも日本と同じようなイベントごととして集まる事は一般的です。ただ宗教はやはり色々ありますし、宗教色を付けないという意味で挨拶としてMerry Christmas!ではなくHappy holidays!という表現はとても一般的になっています。12月に入ると外国人の友人、知人からこのような挨拶メッセージを受ける事もあるかもしれませんね。

 

many of the infections

infectionは感染を意味する言葉ですね。学生時代にも習った基礎英単語だと思いますし、感覚的に分かる方は多いと思いますが、意外とcontagiousという感染しやすい、感染性のという意味のこの言葉は知らない方、多いと思います。最近は感染者数も増え死者数も増えていますのでfatality rateという言葉も多く見るようになってきています。

 

for drinks

飲み物を指す言葉ですが、一般的にgo out for drinksという形の場合はお酒を飲みに行く事を指します。コーヒーのお誘いではなく。また軽く一杯、的にfor a drinkという風に単数にする事もできます。ただこれは必ずしも1杯だけ飲もうと強調しているわけではなく、実際にはもっと沢山飲む事も多いと思います。ちなみに、Do you drink?という質問を受けた場合、これは基本的にお酒を飲む人?という質問になります。人間であれば水は必ず飲むわけですし、水を飲む人?みたいな質問は変ですよね笑。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!