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世代間の恩恵の差の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はdailymailの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

dailymailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

スコットランドの記事のようですね。

 

 

 

 

baby boomers

この記事の中でも書いていますが1946~1964の間に生まれてきた人達とありますね。日本では戦後の1947-1949年の段階の世代がここに入りますね。ベビーブームという言葉でも日本でも親しみのある言葉になっていると思います。

 

office temp

tempは臨時のtemporaryからきている言葉で、派遣社員などを指す言葉としてはこのようにtempとして短く表現されたりします。事務的な仕事、秘書的な仕事という意味ではadministrativeという言葉からadminという風に切り取られて使われたりします。sales repのrepはrepresentativeですね。

 

None other than

なんだか難しい感じですが、パターンとして覚えてしまえば、シンプルで、他ならぬ~、という表現なんですね。Noneはナシの状態で、It was none other than~という風にみると少し分かりやすくなってくるかもしれません。英介護の文章の中ではNoとかNoとかNothing等が文章の頭に来たり主語として使われたりするパターンがよくありますよね。表現の仕方を考えると日本語の意味に単語単位で直訳すると不格好な訳になるので言いたいメッセージとして捉える事が大事です。

Nothing is better than Aは、要はAは最高なんですね。誰がどうなの、という基本的なメッセージの意図を汲み取る事は第二言語として英語を学ぶ人にとっては会話の中でもスムーズに相手に意図を伝えるスキルとしてとても大切です。

 

generation ever

everはこれまで、という意味ですがこのように文末に置かれるパターンは英語ではお決まりなので覚えておきたいですね。This is the best ~ ever!なんていう風にするとbestと言っている比較材料を「史上」という感じに強調しているので強い気持ちが伝えられますね。everはちょっと変則的な形でI will never ever let you downなんて使い方もあります。

 

twentysomethings

somethingは具体的な所を指さない表現で前の20は20歳でsomethingはそれに++という感じで考えれば20歳代という意味でとらえる事ができます。somethingは微妙な感覚を伝える事が出来る使い方が色々あって、イタリア語が流暢な友人に対して、Did you live in Italy or something?みたいに言うと、(イタリア語上手だけど)イタリアに住んでたりとか何かしてた?みたいな言い方になります。住むだけじゃなくてもイタリア人の彼がいたのでとか色々な理由でイタリア語がうまい理由ありえますよね?うまくなった理由を聞く時に想定される候補はいくつかあるわけで、そんな時に、「イタリアに住んでた?」とピンポイントでいうよりこういう風に幅を広げて聞く方が質問の仕方としてナチュラルですよね。

 

日本ではどうなんですかね。

 

本日は以上です。

 

 

 

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