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政治家の理念との矛盾の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はcnnの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

with to get an abortion

abortionは中絶を意味する言葉ですね。birth controlとあわせて海外ではよくニュース記事のトピックとしてあがっています。今回は名詞のabortionですが、この後には動詞でto abortという形でも出てきていますね。避妊という事もまた1つの関連トピックですが、ピルを服用している状態をI’m on the pillなんて言い方にしたりします。前置詞onをつけてその状態を表現していますね。避妊具を使ったかどうかなんてニュアンスでは直接的なその言葉を使わないで、Were you careful?なんていう風に言ってもそのニュアンスをつかめます。

 

the woman accused

このwomanには冠詞theがあるので、特定されたwomanという事になりますね。当然ここではこのabortionの対象の女性という事は文脈から明らかだと思います。冠詞のtheで特定するというのは日本語にはない形で最初は少し使い慣れない英会話初級の方も多いと思いますが、その感覚に慣れてくると便利なものです。Which one?どっちの事?なんて聞かれた時に、the one you were talking aboutなんて言い方で、君が言ってたやつだよ、なんていう風に言う時のthe oneは勿論その人が言っていたものなので特定されたものという事になりますよね。

冠詞theのややこしい所はそれ以外にもin the morningのように常にtheがつく形が合ったりする事です。to the southなんていう風に方角を指す時もそうですね。また, the pacific oceanなど海や川、特定の国なども冠詞theがつきますね。

 

was posted to

postといえば一昔前はまず郵便ポストを最初に思い浮かべていたのではないかと思いますが、現代の若者にとってのpostはSNSなどに投稿する意味でのpostの方が身近になっているかもしれませんね。カタカナ言葉のポストはフラットに読みますが、英語のpostの発音はpóustとなり、ouとなっている所がポイントですね。

 

unborn

bornが生まれるですが、接頭語のunをつけるとまだ生まれていない、という事になりますね。接頭語のunを使った言葉は英語では沢山あり、unseen、見えないや、英会話学習者であればcountable、加算、uncountable、比加算もお決まりの言葉ですよね。

 

to the story

カタカナ言葉のストーリーは物語、誰かの感動する、または悲しい一連の長いお話、という感じですが、英語のstoryは物語というようなニュアンスだけでなく、一連の話、という普通の会話の中でも使われます。なのでその話聞いたよ、なんて言い方でI heard the storyという時に、それを聞いた日本人からすると、「ストーリーってまた大げさな笑」みたいな感覚になりそうですが、それはそれでいいんですね。

 

色々ありますね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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