世界の話題

Real English

ハトの団結力の動画から英語を学ぶ

2012年11月26日

こんばんは!

 

今日も動画からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

http://www.youtube.com/watch?v=PvHHH7TN01o&feature=relmfu

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に動画を制作された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

あるところにハトの群れがいました。彼らがごはんを食べていると、突然彼らの上に網がとんできました。

彼らは必死で網から逃れようとしましたがダメでした。絶望の中、ハトのリーダーは他のハトを落ち着かせ、一致団結し、網と一緒にみんなで飛び立とうと言い聞かせ、網と一緒にハトたちはいっせいに飛び立ちました。

それをみたハンターはただただ愕然としていました。

~要約終わり~

 

As soon as(0:08)

これは英会話初級の方には絶対覚えていただきたい表現ですね。~するとすぐに、という意味ですね。As soon as S + V, ~で、

 

A huge net fell over them(0:10)

fall over~で~に落ちてくる、かぶさってくるという意味ですね。この英単語のoverを使っているところが英会話学習者にはなかなかなれないところだと思います。

 

trying to come out(0:22)

come outで抜け出す、出てくるというニュアンスで使われています。動詞+outという表現は英会話では定番の表現です。come outは体や物だけでなく、アイデアや音などにも使えます。便利な英熟語です。

 

it was in vain(0:23)

in vainで無駄なという熟語ですね。英熟語集には必ずのっている定番表現ですね。

 

Just then(0:29)

ちょうどそのとき、という意味です。英会話でjustはとても頻繁に使われ、今回のようにまさに、というニュアンスもあれば、ただ単に、とりあえず、みないなニュアンスでも使われ、とても幅広く使われる英単語です。

なんでそんな事も彼女に言えないの?と言われ、わかんないけど、なんか言えないんだよ!みたいなニュアンスのときにI don’t know, but I just can’tみたいな言い方をしますし、行くかどうか迷っている友達に「とりあえず行けよ!」みたいなニュアンスで言う時、Just go!なんていいます。

使い方をマスターすればとても微妙なニュアンスを表現できる素晴らしい英単語です。

 

coming towards them(0:32)

towardsは~に向かって、という意味です。英会話の中で使うのが意外と慣れない英単語だと思いますが、決して固い表現と言うわけでなく、日常会話でも使われます。

 

 he did not lose his patience(1:00)

lose patienceで我慢できなる、辛抱できなくなる、耐えられなくなる、ニュアンスですね。loseはこのような使い方でよく使われ、lose one’s temperでtemper(気分、機嫌)を失うというニュアンスで、怒るという使われ方などがあります。

 

along with the huge net(1:57)

alongは~に沿って、~と一緒にという意味ですね。

 

こんな光景本当にみれたらスゴイですよね笑。

 

本日は以上です。

 

 

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