スペインの女性サッカー選手への保障の記事に学ぶ

こんばんは!

 

本日はcnnからの記事です。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

サッカーの記事のようですね。

 

 

 

 

a decade ago

a decadeは10年を指す言葉で、複数になるとdecadesとなりますね。three decadesのように特定の数字を指さないで、decades agoのようにすれば、数十年前、というように表現されます。これはyears ago、hours agoなどでも同じですね。ただyears agoの場合は、話す人のニュアンスによっては10年以上前の「昔」という意味で使う事もありますし、この辺りはハッキリとした期間が固まっているわけではありません。

また、超久しぶり!なんて言う時に、haven’t seen you in forever!なんて言ってその「久しぶり感」をforeverで表現したりもします。時間の表現の使い方は本当にその人の裁量によります。One sec!なんて言って、ちょっと待ってなんていう言い方がありますが、実際に1秒しか待たせない人なんてほとんどいないですよね。日本語でも一瞬で終わるから、何て言い方で2,3分かかるというのはザラだと思いますし、ここは同じですね。

 

deal has been agreed

dealと言えばなんとなくビジネスっぽい感じがしますよね。ここではdealが決まった事をagreedで表現されていますが、同じように契約する、決まる、なんて言い方でcut a dealという言い方もあります。日本語的に考えると、cut=切る、なんでむしろ逆に契約を切られたと考えてしまいそうですが、ここは逆ですので注意が必要です。

 

a 40-hour

複合語を意味するハイフンが使われていますね。冠詞aは40時間につくものではなくweekにつくのでaなんですね。すぐ後ろに複数の40があるので、単数ではなく複数扱いにすべきでは?と思った方、惜しいですね!英語ではこのような時間や量を複合語を使って表現するものは多く、a 10-minute rideやa 20-pound lobsterなど冠詞がどこに飛んでいくかは注意してみておく必要があります。

 

we’ve been putting

努力してきたもの、その経過は本人にしか分からない事もあると思います。They don’t know what I’ve been thoughなんて言い方にすれば、彼らには私がこれまでどんな思いをしてきたか分からない、みたいな感じのニュアンスになります。色々頑張っている人であれば、外からは見えないこういった努力は必ずあると思います。

 

feel secure 

feel secureは安心できますね。secureはsecurityという言葉を考えれば分かりやすいと思います。何らかの害を受ける事のない守られた状態、という感じでイメージできますね。ちなみに似たようなものでsafeという言葉もありますね。安全、安心なんて意味で使う事は多いともいますが、日常英会話の中では、To be safe, let’s~なんていう風にして、余裕をもって、~にしておこう、みたいな感じで使われたりもします。