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機内での薄着への注意の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はcnnの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

航空会社の記事のようですね。

 

 

 

 

threatening 

threatは脅迫や脅しなどを意味する言葉ですね。動詞として機能しますが、それ単体でa threatという風に名詞にする事もできます。同じではないですが、周辺の言葉としては warning なんてのがあります。警告を意味するもので、This is a warning forやto~という感じで警告しておくからね、というニュアンスの表現になります。Don’t tell me I din’t warn youは、後で聞いてないとか言ってもダメだからねというニュアンスですね。 final opportunityなんかもある意味警告という事が言えると思います。今回が最後だぞ、と言われれば警告ですよね。

 

offload 

loadは積む事、積載する事、等を意味するもので、offが付く事で逆の意味になります。 dutyが業務時間ならoff-dutyは業務時間外ですね。オフレコも同じでOff the recordとする事で、recordする状態と反対の状態、つまり公にしないという事です。

 

causing offense

offenseという言葉はスポーツのオフェンスという意味が日本でのカタカナ言葉では一番最初に頭に浮かぶ方が多いと思います。英語ではこのように害を及ぼすものを指す言葉としても使われます。犯罪行為をcriminal offenseなんて言ったりもしますね。会話の中で相手に対して悪意はないんだけど、というニュアンスで、No offense, but~みたいな感じで言う表現はよく聞かれます。少しハッキリとものを言わなければいけない時などは、相手に言葉がグサッと突き刺さらないよう、大人な対応として先にこういう表現を添えるのは良い事ですね。

 

cover up

そのままですが隠す、カバーするという意味の熟語ですね。coverという言葉も日本では名詞の感じが強いと思います。箱のカバーだったり。英語では動詞でも多く使われます。cover your eyesなら目をふさいでとなりますし、cover your mouthなら口に手を当てて、という事になります。席やくしゃみをするときに手を当てないマナー違反をする人に言える表現ですかね笑。

 

fellow passengers

同席している人達を指す表現ですね。似たような表現で、seat mateなんて言い方があります。mateなんて言うと友達なのかなと思うかもしれませんが、相席している他人を指せますし、海外ドラマなどを観ている人であれば、刑務所内で同じ監房に入れられている相手をcell mateなんて言ったりしているのに気付いた方もいると思います。こちらも友達でなくても同じ部屋にいればmateになるわけです。

 

get it right

get something rightは正しくやる、行う、理解する、というような広い意味で使える言葉です。ニュース記事やゴシップ記事等では、Yes, you read it rightなんて形で、ショッキング、信じられないようなタイトルに対して、本当の話です、事実です、みたいな感じのニュアンスで使われたりもしますが、get it rightと似たような感じですね。

 

飛行機関連のこういうニュースは多いですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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