世界の話題

Real English

モンタナの水道水の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はDaily Mailからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

モンタナの記事のようですね。

 

 

 

neighbors

neighborはご近所さん、住人を意味する英単語でした。ご近所を意味するneighborhood、近隣の、という意味のneighboringもあわせておさえておきたいです。neighboring countries(cities)なんて使われ方は色々な地域のニュースを取り上げる際によく使われています。

 

gold is

goldはwaterなどと同じように、不可算名詞として使われ、基本は単数形で扱われる英単語でしたね。be動詞が単数で続いている事からも分かります。

 

worried that’s not all

簡単な英単語が並ぶものの結局どういう意味?と考えてしまう文章だと思います。英語の文章では、実際に会話の中ではできないですが、しばしばシンプルな文章に戻して考えていくという形が理解を促す効果的なアプローチであったりもします。

この場合であれば、何かに対してworriedしている、という事実がまずあります。そしてその心配要素がそれ以下の部分になるわけですが、二重否定等もそうですが、しばしば混乱させられるような場合には、一旦肯定文で考えてみます。that’s all~は「~の全てである」という事で、仮にこのままにすると、「これで全てだ」という事に対してworryするわけですが、今回はnotをつけているので、「全てではない」という事に対して、と発展していきます。

長々と書いても余計にややこしくなりますがとりあえず笑。

 

letting out

この文脈から水が出ている感じは想像できそうです。なんでもない表現ですが、蛇口から水を出している状態、日常生活で誰でも毎日1度はしている動きだと思います。他にも似たような発想で言えば、トイレの水を流すという形ではflush the toiletなんて表現はよく紹介されていると思います。

 

shiny particles

なんだかこの光景、ワクワクしますね笑。particlesはカケラ、小片などを意味する英単語として学生時代に覚えた記憶のある方も多いと思います。そしてこのshinyは輝いている様というのは日本人ならなんとなく想像できるはずです。shineという英単語は輝く、照らす、という動詞で、The sun shines upon all alikeなんて諺もあります。

この動詞shineの形容詞の形がこのshinyになるわけです。

 

pulled the plug

おもしろい表現ですね。このplugという言葉は日本でもカタカナ言葉でプラグという言葉がありますが、日本の感覚のプラグとはかなり異なる場面で使われている事が英文の中で多くみられます。コンセントの線を抜く、なんて表現もこの形と同じようにpull out the plugなんて言い方をします。

 

naked eyes

nakedは裸で、なんて意味で使う表現で、日本ではヌードなんて言葉の方が一般的かもしれませんが、英語ではカジュアルな会話の中ではこちらの方が多く使われています。そして裸の目、という表現になると、自分の目で、という意味合いになります。顕微鏡や望遠鏡などでしかみえないような小さい物、遠くにあるもの等に対して、「自分の目で」みえるようなもの、という使われ方という感じはつかめると思います。

 

確かに水道水に目に見える混入物があればかなり不安になりますよね。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

HOME > 世界の話題 > Day: 2014年6月9日
無料体験申し込み
無料体験レッスン
お申し込み

03-6435-0076

お申し込みフォーム
pagetop