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Real English

トルコの街での発見の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はDaily Mailの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

トルコの記事のようですね。

 

 

 

 

residents

住民を意味するこの言葉。日本ではレジデンシャル~なんて言葉で一般的にマンションなどに使われていますよね。これは形容詞のresidentialです。そしてこの言葉は動詞でもresideという言葉が存在します。品詞の変化で色々な形に化けていきますね。

 

chunk of

chunkは大量を意味する言葉でa chunk of~形で習った記憶のある方も多いのではないでしょうか。a bunch of、a lot of、a ton ofなども沢山、という意味で習いました。chunkではなくChuckという名前は海外の名前でありますよね。ちなみにズボンのチャックのチャック。これは英語のChuckではなく、巾着のチャクからチャックに、、という由来のようですね。。。英語ではzip(per)で、チャックを閉めるはzip it upなんて言いますが、日本でいうチャックがまさか日本語から来ているとは、なんだかおもしろい話ですね笑。

ちなにみファスナーという広く一般的に使われるこの言葉は、動詞fastenにerがついたもの、と考えれば、意味も合点、だと思います。飛行機に乗るとシートベルトのアナウンスでこのfastenという単語、絶対に聞きますよね。

 

£40 a gram

後ろのa gramに対して£40、というのは感覚的に分かる所だと思います。この2つの言葉の間に何か入れないと違和感がある、という方もいらっしゃると思いますが、これは学生時代に頻度を表現する時に習ったonce a weekと同じ発想ですね。1週間(a week)に1回(once)という感覚が身についていれば、この形も納得できるはずですね。ちなみに、2週間に1回、という時にはonce two weeksとは言えないのがまたなんとも変な所で、every two weeksや、1週間おきに、という意味で使うならevery other weekみたいな言い方もあります。

 

attributed

これは学生時代にattribute A to BでAをBに帰する、なんて意味で英熟語の1つとして覚えましたね。こういう難しい英熟語、覚えて果たして意味はあるのか、と思いきや、とっても意味があるんですね。英熟語のよい所は長~~~~~~~~~~い文章になっていても、A to Bのようにその後の関係を意識しながら読む事によって、誤読を防ぐ事ができます。not onlyとくれば、butが来るまではずっとnot onlyの後ろの部分、として我慢して読んで行けますね。

 

shopkeeper

shopをkeepする人、つまりお店の主ですね。shoplifterは万引き犯でしたね。shopをliftする、、で意味が通じない気もしますが、liftという言葉には盗む、という意味も含まれているんですね。日本ではスキー場のリフト、フォークリフト位のイメージしかないですが、アメリカ英語のelevatorに対してイギリス英語のliftや、give you a liftなんて言い方で車などで送っていってあげる言い方なんかもありますね。

 

驚きですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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