世界の話題

Real English

マイアミでの議論の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はabc newsからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→abc newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカでのデモの記事のようですね。

 

 

 

Cuban-American

そのままですが、キューバ系アメリカ人です。これは両親や祖父母が他国からやってきた方であればそのように呼ぶことができますね。Japanese Americanなら日系アメリカ人という事ですね。アメリカ系日本人ではないです。当然かもしれないですが、どっちがどっちか迷う方もいらっしゃるはずです。

 

the Bahamas

国名に関しては正式名称、通称などがあり、複雑ですが、バハマの正式名称にはtheがつきます。アメリカもthe United Stated of Americaのようにtheがつきますし、UKもthe United Kingdom・・で、正式名称にはtheがつきます。日本もThe Japanというと響きがかっこいいですが、残念ながらJapanのみです笑。

太陽光でアメリカを飛ぶの記事フィリピンのワニの記事でも書いています。

 

formal investigation

日本でもフォーマルという言い方はよくしますよね。主に服装を表現する事が多いかもしれませんが、正式な、とか公式の、という意味になりますね。フィリピンの世界最大のワニ死亡の記事でも書いています。

 

human dignity

なかなか普段の生活の中で発する言葉ではなさそうですが、響きがかっこいいですね。dignity。尊厳や尊さ、品格などという意味で単体では使われますね。


outside the

このoutsideは少し長い英単語ですが、前置詞なんですね。なのですぐ後ろに名詞がきています。outsideを使った形でもoutside of~という表現では、outsideを含んだ全体を1つの句としていますね。英会話でも使えると便利な表現です。

 

unnecessary

必要なもの、を意味する形容詞necessaryに接頭語unがつき、反意語の不必要なもの、という意味にしています。接頭語unがあることで、何かしらnotな感覚を感じる事ができると単語の意味がわからなくても文章全体の理解の手助けにはなります。

 

disciplinary action

厳罰な感じが漂いますね。このdisciplinaryは、規律を意味するdisciplineの形容詞の形ですね。発音とスペルがとても難しい英単語だと思います。ライティングではscというところがややこしいです。。

 

a U.S. official

冠詞のa/anはあとに来る名詞の頭が母音がどうかという事で見分けるとルールでしたが、ここではuの前ですがanになっていませんね。これはスペルではなく、音によって識別するというルールがあるからですね。逆のパターンではan hourなんて英単語が代表的ですが、hは母音?と思いつつ、前はanですよね。音での識別というのが基本ルールです。

英会話学習者ならしっかりおさえておきたいポイントです。

 

transit point

transitは日本語でも飛行機の乗り継ぎをする際にトランジットする、なんていいますよね。そのような発想では動詞で使いますが、今回のように名詞としての使い方もできるんですね。飛行機乗り継ぎでいうとtransferという表現もあわせておさえておきたいです。

 

バハマ、キューバ、ハイチ、そしてマイアミ。

 

議論は抜きにしてすべての地でたっぷりリゾートを楽しみたい場所ですよね。

 

本日は以上です。

 

「マイアミでの議論の記事から英語を学ぶ」への1件のフィードバック

コメントは受け付けていません。

HOME > 世界の話題 > マイアミでの議論の記事から英語を学ぶ
無料体験申し込み
無料体験レッスン
お申し込み

03-6435-0076

お申し込みフォーム
pagetop