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ニューヨークでの民泊規制の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はindependent.co.ukからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ニューヨークの記事のようですね。

 

 

 

 

apartments

日本ではアパートというとマンションとは別の小規模のものをイメージしますよね。英語のapartmentは通常のマンションを指す言葉としても使われます。なんだかややこしいですが。イギリス英語ではflatなんて言葉もお馴染みですね。アメリカでflatというと平らなフラットの方がまず先に頭に浮かぶと思います。

そしてマンション(mansion)はというと、こちらは豪邸などを意味する言葉として使われるんですね。ディズニーランドのホーンテッドマンションは、よく考えてみると日本で言うマンションではなく、大きな一軒家ですよね。

 

Governor

知事。これは覚えておきたいですね。governmentは政府として覚えている方も多いと思いますが、そもそもこの言葉、動詞governという言葉もあわせて抑えておきたいです。governする組織が政府、governする人として知事としての言葉があると覚えておくとリンクさせやすいですね。短縮形では、DoctorのDocのようにGovernorはGov.です。ProfessorはProf.、PresidentはPres.など色々なパターンがあります。

 

make it illegal

make it~という形、英語では沢山みるお馴染みの表現ですね。映画タイタニックでは、make it countで今を大切に、という訳がついていました。時間に間に合うという意味でのmake itもまた英会話の中ではとても便利な表現で、I can make it, Can you make it?なんていう風にシンプルな形で使えます。具体的な時間を足してmake it at seven?なんてのもいいですね。

また間に合うではなく、参加できるかどうか、都合がつくかどうか、というニュアンスでも使われたりします。ここでもシンプルにmake itだけでもいいですし、具体的な対象をつけて、I can’t make it to the partyなんていう風にto~でつなげるのもいいですね。

make it happenは、直訳では、起こさせる、現実のものにする、という事で、よし、やってやろうじゃないか!実現させよう!なんて感じて使える表現で、Let’s make it happen!なんてのもいいです。

 

advertise

adsという言葉で日本でも同じみですかね。ネット広告などでも最近はこの文字を見ることの多くなってきたと思います。名詞の形がadvertisementです。ビジネスシーンではadvertisingという形で聞くことも多いと思います。このadvertisementの発音、学生時代にはアクセントをタイの所に置くという形で覚えた方が多いと思います。イギリス英語の発音では、verの所にアクセントがつきます。なんだか不思議な感じです。

 

他の州にも影響が出てくるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

記録的な人の移動の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

UNの記事のようですね。

 

 

 

 

Record Number

recordはworld recordのrecordですね。記録を意味するもので、スポーツ界でのworld recordやnational recordはめでたいrecordですが、ここでのrecordは決してめでたいものではなさそうですね。

 

entire population of the UK

凄いですね。。eitireは全体を意味する言葉で副詞はentirelyでした。populationの人口は言葉に「人」がつくのでなんとなく人の数だけのような気もしますが、動物の数でも使う事ができます。また名詞のpopulationは学生時代に習った記憶のある方は多いと思いますが、populatedという形容詞の形はあまり馴染みがないかもしれませんね。SingaporeやHong Kongなどはdensely populated areaなんて表現されていますね。

 

65.3

「.」の読み方はpointでした。会話の中でこのpointが言えないと、数字に触れるときに、意外と言葉に詰まっちゃいますよね笑。数字は私たちの生活にとても密接に関わっていますし、実際に英会話をするときにも数字を出すことは少なくないはずです。数字の単位もthousandまでしか言えないという方は、大人ならお金の話になったときにやっぱり困りますよね。millionの単には大人ならいくらでも使う単位だと思います。1万2千345円を英語で言えない人は数字の読み方の復習が必要です。

また0をo(オー)といったりするのも英語読みのおもしろい所ですね。日本には数字の0に似た漢字はないですし、数字を言うときにそんな発想で読んだりしないですしね笑。また同じ数字を二つつなげるとdoubleと言ったりするのも覚えておきたいです。double eightは88です。eight eightよりも聞き間違えがなさそうです。そしてこの2つの表現方法を使っているのが、人気映画007です。この00のところ、double o(オー)と読みますよね。

 

highest-ever

ever, neverという言葉。なんだか身近な言葉でありつつも会話の中ではうまく使えないという人、意外といるのではないでしょうか。everはこれまでという言葉で、言葉の意味を強める役割をになってくれたりもします。the best car everなんて言い方でbestがどれ位bestなのかさらに強く表現できていますよね。このeverの後ろにはmade, builtなんかが隠れていると考えれば想像しやすいですかね。never everと2つつなげて絶対ない、という強い否定の表現もあります。

 

one person in every 113

113人に1人、という比率を表現しているのは文脈から明らかだと思います。この比率を表現する数字の置き方や、全体の中の~%、どれくらいの頻度、などこういう表現は意外と難しいですよね。1/3はone third、分母がthirdになるのを知らなかったという人いると思います。今回のようにtwo in 10のような表現、全体の数字に対して~点という言い方ではthree out of tenなんていう風にout ofなんて言い方があります。

 

これだけたくさんの難民がいるという事はもっと世界全体が強く認識しないといけないことですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

暴動への疑問の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ロシアの記事のようですね。

 

 

 

 

How Can

このHow can~?という疑問文の形。そのままでどのように~できるのか?というシンプルな質問もありますが、How can you do that (to me)?みたいな感じで、どうしてそんな事が言えるの?フザけてるの?というニュアンスでの表現もあります。お母さんが子供に対して何度も言わせるんじゃないの!という表現で、How many times did I tell you?なんて言うときに、子供からthree timesとかいう答えを待っているわけではないですよね。疑問文のような疑問でないような表現、日本語でも沢山あると思います。

 

takes a dig

嫌味や皮肉、キッパリと言葉を浴びせる様などを表現するものですね。digは~を掘る、という言葉で覚えている方は多いと思います。日本語でも物事や状況について深堀するなんて言い方がありますが、英語でも同じようなニュアンスのdigがあります。また、さあ、食べて、なんていう言い方としてdig inなんてのもありますね。

 

questioned

questionがここでは動詞として使われています。名詞としての使い方の感覚しかない方にとっては、変な感じかもしれませんが、言葉が単純なだけに、文章を読み進める上ではとくに問題にならないと思います。シンプルに質問という言い方もありますが、お巡りさんの尋問という表現もあり、He is being questioned by policeのようにも使えます。

 

with the English

ここでのEnglishは英語ではなく、イングランドファンを指す言葉だという事は文脈から容易に想像できると思います。Englishが英語だけでなくイングランド人という意味で使われるのはなんだかちょっとややこしいですよね。イングランドで話される英語はEnglish Englishです。なんだそれ、という感じですが、前はイングランド、後ろは英語をそれぞれ意味するEnglishなんですね。イギリス英語といっても、地域によって言葉も異なりますし、スコットランドの人たちの英語はまたイングランドの人たちとは違いますよね。

 

sober-minded people

おもしろい表現ですね。sober単体では、酔っぱらっている様のdrunkに対してシラフを意味したりできますが、必ずしも酒が入っていない、という事だけの為の言葉ではありません。ここではmindedもついているので余計に分かりやすいですね。この-minded~という表現の場合のmindはその人の考え方や性格、態度などを指す表現で、open-mindedなんかはその単語からも容易にその人がどういう人が分かりますね。他にもglobal-minded、international-mindedなど形はいくらでもありますね。

mindという言葉は、気にするという意味の動詞としてもお決まりで、Do you mind~?というのは英会話学習者なら必ず一度は目にする表現だと思います。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

ベルギーへのテロ情報の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ヨーロッパの記事のようですね。

 

 

 

 

are bound for

怖いですね。。bound for~は~行、という電車などでお馴染みの表現ですね。日本でのboundはワンバウンド、ツーバウンドという言葉のイメージが強いと思いますが、この表現、お決まりの英語表現としておさえておきたいですね。表現はEurope-boundなんて言い方もあります。

ちなみにどこかにいく途中、という意味では、on one’s wayという表現もありました。On my wayというワンフレーズで「すぐ向かう」というニュアンスで使えますし、今どこなの?という質問に対して向かっている所だと、という感じにもできます。この周辺の言葉だと、~に行く、向かうという言葉でheadというのがありますね。Where are you headed?でどこにいくの?という言葉になります。

 

Belgian police have

動詞がhaveなので主語のpoliceが複数扱いになっていることがわかると思います。英語では集合名詞でfamilyとか色々習いましたがややこしいですね~。細かく調べていくのも1つですが、こうやって動詞の変化をみながら都度意識していく、という事も大事な事です。復習として。

 

anti-terror alert

antiは日本で言うアンチですね。発音はǽntaiとなり、カタカナ読みとは少し異なります。anti-agingが女性の永遠のテーマです笑。antiを使った言葉はほかにも色々あって、anti-socialは非社交的な様を表現したりします。

 

in charge of

~担当、という意味の表現としてお馴染みですね。chargeはカタカナ言葉では、充電するチャージと、お会計に関わるチャージのニュアンスが強いと思いますが、このような使い方も覚えておきたいです。シンプルにWho ‘s in charge?みたいにof~を抜いた表現もあります。

 

it was unclear

clearかclearではないかという表現は英会話の中ではよく使われる表現なのでおさておきたいですね。Am I clear?なんて言い方で、「おっけ?」的な確認の表現としても使えますし、他の形容詞でも同じですが、She’s been clearなんて言い方で、状態の継続の様を表現したりもできます。

clearはまたドラッグをしていない様を表現する言葉としても使われます。stay/keep/steer clear of drugsみたいな感じです。

 

a week and a half

このhalfは何の半分かという言うと週の半分、という事になりますね。時間軸でこのhalfはとても多く使われます。短い単位では、an hour and a half、長くなるとan year and a halfなんてのも勿論あります。ハーフというとフィギュアのまおちゃんの引退するかどうかはハーフハーフという言葉がなんとなく印象的です笑。

 

無事ユーロ終わってもらいたいです。

 

本日は以上です。

 

 

 

ロシアファンの追放の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ロシアの記事のようですね。

 

 

 

 

further trouble

本当にもう乱闘に関わっていない人からすればたまったもんじゃないですよね。troubleは問題を意味する言葉ですが、とても広く一般的に使われる言葉だと思います。問題というproblemというよりもカタカナ言葉のトラブルの感覚がそのまましっくりくる使い方だと思います。I’m in troubleという風にin troubleという形はお決まりですね。他にもIt’s too much troubleなんて感じでガビーンという状態を表現したりもできます。

ただtroubleだ結構面倒な事態、という気がしますが、sorry to bother youのようなシーンでsorry to trouble youなんて言い方もありますね。これは正直カタカナ言葉のトラブルというような何か問題が起きている感じの状況というわけでもなさそうですよね。

 

the Euro 2016 tournament

サッカーファンならだれでも大注目の大会ですね。大会の呼び名は意外と英語の場合はなんていうのかなっとパッと出てこない事が多いと思いますが、the Rio Olympicsとかthe 2016 Rio Olympic Gamesとか、形は様々ですね。日本ではオリンピックゲームなんて言い方はあまりしないと思いますが、英語表記ではこのgamesはよく使われます。またこのtournamentも日本では勝ち残り戦がトーナメントですが、英語のtournamentはリーグ戦も含めた大会そのものを指す言葉として使われたりします。

 

being thrown out of France

残念な結果ですね。throwは投げる、ですからbe thrownで投げ出される、という事になりますが、もちろん誰かに投げられるわけではなく、大会からの追放という事を意味しています。似たような表現では、この記事の後ろにもありますがkicked outなんてのもありますね。kicked out of the bar, club, pubなんて感じですね。お酒が入っているところでは、マナー違反で出禁なんてのはよくありますね。ナンパがすぎる男の子たちがクラブから出される、なんてのもありますね笑。このkicked outは学校を退学させれるなんてシーンでも勿論使えます。

 

if there is any repeat

ここではrepeat after meのrepeatが名詞として使われています。このrepeatは勿論これまでの暴力沙汰が繰り返されたら、という意味になりますね。このようなシチュエーションでは、似たような形としては更なる、というニュアンスでfurtherが使われたりもします。この記事の頭にもfurther troubleというのがありますが、暴力沙汰という意味ではviolenceなんて言葉を使って、Russia has been threatened with disqualification if there is further violenceなんて言い方もできます。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

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