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ブルキナファソの混乱の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ブルキナファソの記事のようですね。

 

 

 

 

be in charge

be in chargeは、~を担当する、~の責任を負う、~を担う、なんて意味の表現で、英熟語集ではin charge of~という形でも紹介されているものだと思います。chargeという表現、日本ではバッテリーのチャージなんて言葉が一般的ですかね。あとはテーブルチャージ、なんて言葉もありますね。この場合のchargeは名詞の形で~料、という言葉になりますが、請求する、という意味の動詞としても使われます。

She charged me $XX for~、なんて形はお決まりのパターンです。いくら請求されました、という事ですね。

 

そしてもともとのin charge、これは政治の世界での役割だけでなく勿論ビジネスの世界でも通用しますね。in charge of  this projectなんていう業務単位の話や、salesなんて言って自分の部署を伝える表現としても使えます。

 

until then

untilは~まで、という言い方で、日本語の「まで」という訳が、beforeと意味を混同させられる事はよくありますし、実際に使い分けが怪しい初級の方は多くいらっしゃいます。「5時まで仕事をする」と、「5時までに帰ってね」基本的な「まで」の発想で言えば、前者がuntil, 後者がbeforeです。

ただ、それは言葉でありますから、もちろんuntilを使って後者を説明する事もできますし、beforeを使って前者を説明する事もできると思います。だから、文章で覚えるのではなく、その言葉の意味をしっかりとらえる事が大切ですね。

 

thenは「その時」を意味する言葉でしたが、他にも連続する物事の中でそのつなぎ役として「そして」とか、「次に」なんて感じで使われたりもしますね。このつなぐ感覚で、前の言葉からかかる返し言葉して、I’ll see you thenとか、ok thenみたいな表現も多くみられます。

thenは別になくても意味がわかるわけですが、この前からかかった表現の意味合いを伝えてくれます。

 

vacancy

空いた様を表現するこの英単語。形容詞はvacantでした。マンションやホテルが空室という意味でvacantなんて言い方でも使えますね。空席という意味でももちろん使えるこのvacant. 席が空いている、埋まっている、という言い方では、This seat is takenなんて言い方もあります。レストランなどで、ここの席空いてます?なんて言い方でIs this seat taken?みたいな表現を聞かれた事もあるかもしれません。

 

As of today

As of~は、~現在、という意味の表現でした。あるシステム的な状態の変化や人事的なトピックでは、こういう表現での「今現在」という形は多くみられます。As of nowなんて形もありですし、As of November 10なんて言う風に、具体的な日付を書く表現もみられます。

この周辺の言葉では、for nowなんて言い方があります。bye for nowなんて表現、ありますね。今のところ、というこの今のピンポイントではなく、「ここまでのところ」というニュアンスでso farなんて表現も非常によく使われる表現の1つだと思います。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

 

HOME > 世界のニュース > Day: 2014年10月31日
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