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カレー地区での課題の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はDaily Mailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

フランスの記事のようですね。

 

 

 

 

to cope with

~に対処、対応する、という意味のお決まりの英熟語でした。対応する、立ち向かう、という言葉だけで言えば、tackle, handle, manage, controlなど色々な言葉があります。人生、挑戦や困難、難しいシチュエーションの連続ですからね笑。

 

British-bound

Britishとboundの間にハイフンが入り、複合語として1つの言葉になっています。後のmigrantsを形容する表現ですが、その意味は、boundが行き先を意味する言葉ですから、目指せBritish!な人達という事は想像できそうです。

アフリカからだけでなく、沢山の人達がイギリスに向かい、イギリスはimmigration関連の法律がどんどん厳しくなってきています。

このboundは電車やバスなどのアナウンスとしてもお決まりの表現で、よくよく聞くとbound for~なんて言い方で「~行き」という表現をしています。

 

triggering

なかなか日常英会話で使ったり聞いた事がない、という方は多いと思います。銃の引き金を引く、という意味の訳などが見られますが、まず普通の人が使うケースはないはずです笑。日本語でもそうですが、問題や、ある状態を誘発する、という意味で引き金を引く、なんて言いますが、そのような感じで使う事ができる言葉でもあるんですね。

 

board

boardはboarding ticket、搭乗券などでお馴染みの言葉だと思います。white board, snowboardに使われる板を意味する言葉でもありました。on boardで搭乗している、搭載しているという意味にもあります。

貿易ではFOB、CIF、C&Fなどのような契約条件で、輸出者、輸入者の費用・危険負担条件を決めたりしますが、このFOBはFree on Boardという条件で、on Boardするまでが輸出者、売り手の負担ですよ、という意味になります。長距離の移動が想定される貿易では、保険、危険負担、という考え方はとても大事です。

 

manpower

manは男性、womanは女性として一般的に使われている言葉ですが、manには人、人類を意味する言葉としても使われ、manpowerはしばしば作業に対する「人力」を意味する言葉として使われます。他にも人を意味するmanの言葉で日本でも一般的なものでは、man-made(人が作った-人工の)という言葉もあります。

 

property being occupied

難しいところですが、be occupiedで占領、占有される、という意味ですから、往々にして場所を対象に使われる言葉です。香港でも多くのmain roadsがデモ隊によってoccupyされています。

今回のこの部分ではpropertyがoccupiedされているという事はそのままで容易に想像できそうです。farmersやlandlordsが持つpropertyを移民がoccupyする、という読み方ができそうです。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

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