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google検索でフランスサイトはみれなくなる?の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

今日はMail Onlineの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→Mail Onlineの記事へのリンクはこちら

 

※以下要約、並びに英単語、英熟語の解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

~要約~

googleの会長シュミット氏は、フランスで検索エンジンが検索表示サイトに対して登録料金を支払うべきとの法案について、フランスのHollande大統領と話し合いの場を持つことになりました。

そして大統領との話し合いの前に、フランス文部科学大臣とも話し合うことになっています。会合の内容は今回の法案が可決されればフランスメディアの記事がgoogleの検索結果に一切表示されなくなってしまうというgoogleからの懸念が主なものです。

googleは今月初旬、今回のようなgoogleがフランスのサイトを検索結果に表示できなるような法案の動きには同意できない、という旨のレターをフランスの数名の大臣に送っていました。また、googleはこのような法案はgoogleの存在そのものを揺るがすものだとしています。

フランスの大手新聞社はgoogleと広告収入をメディアサイトにも配分すべきという議論を長くしており、これらの背景からフランス政府に法案の可決を先月求めました。

これより前にドイツではこのような法案がすでに可決されています。

~要約終わり~

 

Google is to meet with

be動詞 + to + 動詞の原形で、確定した未来の予定を表現する事ができます。英会話の世界では上級者向きですが、よくみかける表現ではありますので覚えておきましょうね。

for talks over a bill

このoverは~の話題をめぐって、というニュアンスで使われます。overは本当に色々な意味で使われます。overが物事をカバー、覆っていく、超えていく、そういうイメージがある事を知っておく必要がありますね。英会話の中でさらっと使えると、英語が上手だな、と相手に思わせる単語かもしれませんね。

 

said the anonymous source

おもしろい表現です。anonymousは匿名という意味ですね。海外では宗教団体やNPO法人、社会活動法人などへの献金、募金はよくあることで、そこで匿名という単語がよく使われます。ある団体や孤児院などへ多額の募金をした方は地元新聞等に名前があがることがよくありますが、そこにanonymousが使われるんですね。日常英会話の中でこの単語はあまり使わないかもしれませんが、基礎英単語です。

exclude French media sites from its search results

exclude A from BでAをBから除く、という英会話定番のお決まり熟語です。また検索エンジンが社会の中心にある現在、検索結果という意味でsearch resultsという単語も知っておいてもいいかもしれませんね。海外向けweb marketingに携わっている方であればご存知の表現ですね。

several French ministerial offices

severalはいくつかの物、事という意味ですね。ニュアンスとしてはfewより少し多いというイメージでしょうか。それでも普通は10とか20を指すものではなく、5前後というイメージです。英会話学習者なら覚えておきたい表現です。

 

The company said a law which would require it to pay media

このitは何なのか、それはthe companyですね。英語、英会話の文も長くなると代名詞が何を指しているのかわかりにくくなることがあります。そこを常に意識したトレーニングが必要ですね。


publishers

出版社ですね。これは超基礎英単語です。

called on the government to adopt a law

call onは英字新聞、海外ニュースでは定番の表現で~を求める、要求する、という意味ですね。そしてadopt、採用する。これも超基礎英単語です。adoptは以前の記事でも取り上げていました。

 

検索エンジンの巨人Googleとヨーロッパ国家との戦い。どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

HOME > 世界のニュース > Day: 2012年10月29日
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