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FMラジオ放送の停止の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はsky newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

sky newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

ノルウェーの記事のようですね。

 

 

 

 

cut off millions

切断や切り離す様、中断、止める様を表現するこの言葉。offはそのままですが、ちょんぎるようにするようなイメージで使う事が多くできます。turn off TVもブツっとテレビの電源を切ることになりますし、中止をするのはcall off、色々なoffがあると思います。cutを使った似たような言葉ではcut outなんて言い方もあります。フルハウスのcut it outのフレーズは有名ですよね。outを使ったフレーズはそこからくりぬくようなニュアンスで使われたりしますが、フルハウスのこの時のニュアンスは「やめてくれよ~」的な感じですが、やめてくれ~=くりぬいてくれ~というような感じという事ですね。

 

millionsは当然人の事を指しているのは明らかだと思います。文脈からその言葉が何を指しているかを理解するのは日本語でも色々なシチュエーションでありますよね。英語ではoneが代名詞で使われたりしますし、one, onesなどが何を指しているか、それは文脈からわかるようにみんな使うわけですね。

1を意味するoneか代名詞のoneかどっちなの、なんて話には普通はならないです。

 

ready for the switch

readyはbe ready for~という熟語で覚えている方は多いと思います。熟語で覚えるとナチュラルな文章が一発で作れるので便利です。ちなみに女性を意味する言葉で使われるカタカナ言葉、レディ、は英語ではladyですが、同じカタカナ言葉レディでも、readyとladyでは発音が異なりますね。rとlの違いというのは勿論ですが、readyはrédiに対して、ladyはléidiで無理やりカタカナ言葉にのせるならladyはレイディとなるわけです。ladies and gentlemenというフレーズは映画やドラマなどで聞いた事がある方も多いと思いますが、レイディーズという風に言っていますよね。

大統領選の時にトランプさんがヒラリーさんのキャンペーンにレディガガが駆け付けた事に触れて、We don’t need Lady Gaga. All we need is great ideas to make America great againみたいな事を言っているシーンはニュースなどのシーンで記憶に残っている方もいるのではないでしょうか。ちょっとした言葉ですが、日本で使われるカタカナ言葉と実際の英語の発音の違いを意識しておくことはとても大切です。

英会話初級の方は特にカタカナ言葉だけどこれはそのまま英語なんでしょ、と思って言った英語が発音が違うので伝わらない、なんて事はよくあります。

switchはこの前では動詞で使われていましたが、ここではthe switchで名詞になっていますね。似たようなパターンは英語の文章では沢山あり、Something changed Aみたいな文章に続き、The change~という風にそこからその動きを名詞changeにするなど同じようなニュアンスですね。ポイントはいずれも冠詞theをつけて、その前の動きを指すようにしているところです。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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