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トルコの正常化の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

トルコの記事のようですね。

 

 

 

 

economically sound

soundは音のsoundですが、ここでは音を意味しないのは文脈から明らかだと思います。安定した、健全な、という意味の形容詞としても使われるsound。国の政情や経済の状態を意味する言葉としては同じような形でkeep stableなんて言い方もあります。反意語はunstableですね。今はthe world’s economic stabilityがずっと課題なっていますね。

 

to have cost

不定詞と完了形が組み合わさって過去の様を表現することができます。不定詞はto+動詞の原形ですから、そもそもその動詞を過去形にすることができないので、このような応用編が必要になってくるわけです。costは不規則動詞でcost-cost-costと変化のない動詞でした。さらにそのままの形で名詞にもなりますし、文章の中で動詞としての機能を持つときに少し文脈を理解するのを誤る方いらっしゃるかもしれません。have costは完了形のhave+costの過去分詞です。

 

in an interview

interviewは日本では街頭インタビューなどなんとなくマイクを向けられるような光景が思い浮かびますが、英語のinterviewは面接もinterviewで、仕事の面接はjob interviewです。このinterviewという言葉もよく見ると面白いですね。interとviewからなっています。interはinternationalなどでも一般的に使われるので感覚的に「~間」という意味があるのは分かると思います。そしてviewはそのままで「見る」です。となると「~間で見合う」というニュアンスで必ずしも一方的に聞くだけの意味で使われる言葉でもない事が分かると思います。名詞のinterviewは仕事の面接でも使う事から結構日常生活の中でも出てくる単語だと思いますが、その時の冠詞anは注意したいですね。日本人が苦手で忘れがちな冠詞。

interviewはThe soldiers were interviewed by the Turkish authoritiesみたいな感じでそのままで動詞として使う事もできます。

 

 

underestimating

そのままですが、underにestimateするというこの言葉。estimateは見積り、見積もる、という言葉ですから低く見積もって、という意味である事が文脈から読み取れると思います。反対に多く見積もるのはoverestimate。動詞にoverをつけて過大な様を表現する言葉は沢山あり、課題に評価(rate)するoverrateなんて言葉もあります。過度な様を表現する言葉としてはover the topなんてのもありますね。一線を越えてしまっている、というネガティブな表現は日本語でもありますが、英語でも同じような言い方で、cross the lineという事ができます。

 

とうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!

 

 

 

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