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カタールの議論の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

カタールの記事のようですね。

 

 

 

 

Human rights

rightは権利を意味する言葉なので、そのままですが、人権を意味する言葉として広く使われます。国際人権NGOとして広く知られるアムネスティ・インターナショナル。ホームページのタイトルタグの中にはWorking to Protect Human Rightsと書いています。

 

the treatment

treatは扱う、その名詞の形がこのtreatmentで、今回はずっと問題になっている現地の建設作業員のtreatmentという書き方がされているのが分かります。人やお客さん、ゲストの扱い、待遇という言い方で使われる例文はとても多くみられ、動詞の場合は、treat someone wellのような形でしょうか。

ハロウィンではtrick or treatというフレーズもありました。treatもその使い方によって名詞treatmentに対する動詞treatになったり、それ自身で名詞になったりもします。私のオゴりよ、なんて言い方で、It’s my treatなんて言い方はお決まりですが、この場合の使い方は名詞ですよね。

オゴり、という言い方では他にもIt’s on meなんて言い方もあります。(最初の)いっぱいオゴるよ、なんて言い方でfirst round is on meみたいな言い方や、ドラマや映画などでもしばしばみられますが、飲んでいる時に、何か良いニュースや嬉しい事があって、そこからオゴる場合は、既に飲み始めていてfirst roundは終わっていると考えられるので、next round is on meみたいに言われています。

 

labourers

日本で習うlaborがイギリス英語のスペルではlabourになりましたね。harborもharbourとなりました。スペルの違いは意外とややこしいところで、theaterがtheatreとなる形がcenterがcentreとなるように、共通の形でいくつも存在するので、色々な表現にあたりながら覚えておきたいです。

 

accelerates

難しい英単語ですが、日本でも同じみの車のアクセル(accelerator)の動詞の形がこのaccelerateです。アクセルは車のスピードを加速させるものですから、その意味合いでいけば、言葉のニュアンスもなんとなく理解できそうです。加速させる対象は色々なもので表現でき、経済成長の起爆剤になるものを主語において、A accelerates economic growthみたいによいものを対象にした表現も沢山見られます。

 

People start talking

このPeopleは特にどのpeopleを指しているかは分かりません。今回の使い方とは全く関係ないですが、英語の会話の中では、一般的な考え、傾向などを話するときに、主語をPeopleにするような表現がよく聞かれます。People changeなんていう言い方では、人は変化するもの、人は変わるもの、という表現で、肯定的にも否定的にも使われる事が考えられます。People cryなんていえば、文脈にもよりますが、人は泣くもんだ、なんて言い方で使えます。いづれも、日本語だと人と言われるものが、英語でpeopleという表現で使われている感じが分かります。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

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