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2つのアメリカの記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現の解説箇所にジャンプします:

■———————————————–■

heart and mind

the difference

riotous

speaking out

what it is

■———————————————–■

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

heart and mind

この前にはeyesもありますが、何かに向き合う時にはこれらがopenである必要があるというのは感覚的にすぐに分かりますね。英語ではこのheartやmindを使った表現というのは沢山あります。heartbrokenはそのまま胸が裂けるような悲しみの状態を意味します。好きな人にフラれてしまってheartbrokenというのはよく見られます。反対にheart-warmingだと心温まる状態を指します。mindについては、mind-blowingでショッキングな、驚きの、という様を表現します。mindについては動詞としても多く聞かれると思います。Never mindは気にするな、ですし、Do you mind?なら何かをしたい時に、相手に対して「大丈夫?」と気を使った言い方になりますね。give my heart and soul to~という形にすると、全身全霊で~に挑む、というような意味合いになります。

 

the difference

違いを意味するこの英単語ですが、英会話初心者の方は意外と形容詞differentしか会話で使った事がないという方、多いと思います。英会話の中ではこの名詞differenceも日常英会話でもしばしば聞かれます。違い、という言葉と日本語で考えれば、会話の中で多く出てくることに違和感はないと思います。What difference does it make?だと、変わらないでしょ、それやってどうなる事でもないでしょ、みたいな感じになります。似たようなものではIt makes no differenceなんてのもありですね。

 

riotous

riotという単語は学生時代に習って覚えている方は多いと思いますが、この形容詞riotousは知らなかったという方、多いのではないでしょうか。他にもこの記事の後に出ているrioterなんかもその類だと思います。英語ではこれにもerをつけられるの?と思うようなものが色々とあります。例えば動詞doにerをつけてdoerとすれば、物事を実行する人、という意味になりますし、giveする人をgiverなんて言ったりもできます。

 

speaking out

outという単語は外に向いていくイメージを持たせられ、speakにoutを付ける事でただspeakするだけでなく外に広がって聞かせる=ハッキリ言う、みたいな意味合いになります。speakの反対にhearに対してもhear me outなんて言い方で、しっかり聞いてみたいな感じになります。外に広がっていく感じではspread outやwalk out、come outなど色々なパターンでイメージが出来ますね。

 

what it is

英会話の中でこのwhat it isというのは本当に多く使われます。それがどういうものなのか、何なのか、という意味で、1つのまとまりとしてくっつけて覚えてしまえば、文章の中の色々な位置におけます。またそれが何かというハッキリとした対象とせず、it is like (to do~)のお決りの形です。

 

大変な出来事です。

 

本日は以上です!

 

 

 

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