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地元愛の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

スイスの記事のようですね。

 

 

 

 

famous son

このsonが実際の血縁関係を意味する息子を意味しているのではない事はわかりますね。同じようにmotherを使う表現もあります。日本でも母なる大地、みたいな言葉がありますね。母国語をmother tongueという言い方にするのは英語学習をしている方であれば一度は聞かれた事があるはずです。Oh my godのような感じでMother of godなんて言い方もあります。

母親だけでなく、父親もしかりで、~の父という言葉は沢山ありますね。

 

ruled FIFA

ruleは日本でもゲームのルール、という言葉でお馴染みの言葉ですが、ここでは動詞として使われていますね。ルールが動詞になると、ルールを一から作っていく作業そのものを指すような気もしますが、支配する、統治する、運営する、という意味で使われたりする言葉で、与党はruling partyです。

 

for the past

会話の中では自分の身辺の話をするとき、ここ~日、とか~年、という話は日常英会話でもビジネス英会話でも定番のトピックだと思います。このfor the pastのかわりに、似たような形でfor the last~という言い方もありますね。

pastに関してはpast~というところの具体的な期間を入れた場合、直近のその期間を指すもののみで使われる表現になりますが、lastという表現はある期間の中での最後の期間、という意味であり、文脈によっては必ずしも直近の話でなくてもよいわけです。

既に亡くなった過去の賢人や著名人の伝記やその人の人生を語るような番組やコンテンツは沢山ありますが、彼、彼女らの話をする時は全て、遠い過去の話で全てのストーリーが今の時間とは遠く途切れていますよね。それでも、500年前に生きた人の話をする時でも、For the last 10 years of his life, he・・・なんていう風に言えるわけです。

 

Everybody here knows

hereというのがこのように主語にくっついている表現、なんでもない表現ですが、自分は今まで会話の中でこんな表現は知らなかった、という方、英会話初級の方であれば意外といらっしゃると思います。同じように、You all are・・・なんて言い方の主語の形もあり、アメリカの南部表現でy’allとなるというのはまたアメリカ英語を学習されている方であればどこかで聞かれた事があるかもしれませんね。

 

everybody else

elseというのはあるものとは別のその他、という対象を指すもので、someone else, anyone elseという形でも英語の会話の中ではよく聞かれます。someoneというどう違うのか、というのが微妙な所ではあるかもしれませんが、例えば、誰か1人候補者を選ぼうという話しになった時に、Aさんを推薦されて、いや、他の人がいいよ、と言う時になどにsomeone elseですね。Aさんじゃないsomeone、という感じの使い方になるわけです。

 

神なのですね。

 

本日は以上です。

 

 

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