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ワシントンへの銃規制メッセージの記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

funded by

fundは日本では投資ファンド、という言葉でも同じみだと思います。これが動詞として資金を出す、という意味の言葉としても使われるんですね。女性のお化粧などのファンデーションは、このfundの名詞の形。。。では勿論なく、foundの名詞の形、foundationです。基盤や素地、基礎を固める、という言葉からもファンデの意味合いが感じられるはずです。

 

Mayor

市長を意味するこの言葉。governor, senator,presidentなど自治体、州、国家の政治の部分に関わる人達の単語としておさえておきちです。

 

a leading

個人だけでなく、団体、企業など、その業界、世界を牽引している人、グループを表現する形として定番のものがこのleadingという形です。leading companyはどはカタカナ言葉としては日本でもお馴染みの言葉になっていると思います。

 

regulation

規制を意味するこの言葉。現代社会での国家構造は規制強化、緩和が色々な場面でみられます。動詞の形がregulate。日常英会話ではあまり使う事がない英単語かもしれませんが、社会のニュースに目を向ければ常に規制の話は出てくると思いますし、大人英単語としてしっかりおさえておきたいです。

 

Among the

このAmong~is/are~という形、英語の倒置の形としてはよくレッスンの中でも注意してみられる形の1つだと思います。is/areの識別は後ろに置くものの単数、複数で識別するわけで、今回はmembersと明らかな複数形が続いているので、wereとなっているという事は文章からみて想像できそうです。

is/areは前のactivistsに連動しているのではないの?と考えてしまうと、後ろが単数だとなんとなくしっくりこない感覚があると思います。

 

family members

家族を指すこの言葉。日本語のカタカナ言葉でのメンバーを、家族を表現する言葉として使うのは少し違和感があると思います。家族にメンバー?と感じですが、How many members are there in your family?なんてのは、英語の最初の会話の練習として学校などでも出てきそうな定番のものでしたよね。

ここでもmemberと言っています。

 

principal

校長先生を意味するこの言葉。アメリカのドラマや映画などをみていて学校のシーンなどが出てくればしばしば聞かれる言葉かもしれませんね。

 

gun-control

銃規制。これはアメリカではもうずっとずっと政治のトピックの1つとして消えない話題です。規制という意味では同じような形でdrug control、birth controlなんてのも一般的な言葉の1つだと思います。

 

his own money

このownは自分自身、自分の為だけの、という意味合いを強くさせるもので、兄弟と一緒のmy roomから、自分の一人部屋が欲しい、なんて時にはneed my own roomなんて言い方ができたりします。従業員として働いていても、自分の仕事をmy businessと表現できますが、独立、起業して、自分が作り上げだビジネスは、my own businessなんて言ったりもします。

 

ワシントンはどのように対応するのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

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