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トラックから救出された女性の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

オーストラリアの記事のようですね。

 

 

 

 

pick-up

pick-up truckなんて呼ばれたり、単にtruckと呼んだりもします。こういう形状の車は日本では、オシャレな感じで乗っている方は多いですが、あまり一般的ではないと思います。でも、海外ではとても多くみられますし、タイには沢山走っています。

 

became stranded

becomeは、I want to become a doctorなんて例文が、教科書的なものとしてはしっくりきそうです笑。このbecomeは実際に人の職業ばかりではなく、感情や置かれる状態、また人だけでなく、世の中の事象、物事など幅広く扱われます。

今回は、あくまで客観的にみられる”状態”にbecomeしていますが、内面の変化という意味ではI’m becoming depressedなんていうので、depressedの状態になっている様をあわわします。This country is becoming more diverseなんていう風に、もっと大きな部分でとられたりもします。

 

a closer look

closeは動詞の形では閉める、という意味でしたが、形容詞では、近い、という意味で使われました。物理的に近い物もあれば、日本語でも言いますが、チャンスやあるポイントまで少し、なんて言い方でthis close!なんて言い方もあったりします。

今回はa lookとなっているので、物理的な感じはつかめそうです。lookも動詞でみる、という意味になりますが、take a lookという熟語があるように、名詞のとしても頻繁に使われ、今回は単にみるだけでなく、”より近い”距離でみる、という事を言いたいのかなという事は前のbirdからも想像できます。

closerではなく、シンプルにclose lookなんて言い方もできますし、このlookは他にも外見を指す名詞としても使われ、Asian look,  student lookなど、色々な見た目が無限に考えられます。

 

came across

come acrossで~に遭遇する、出くわす、なんて言い方ができます。across the streetなんて言い方でacrossの感覚を持っていらっしゃる方は、その感覚のまま、~を渡って、横切ってくる、なんて意味合いとして使える事も分かると思います。

 

rushing water

ここではrushしているwaterという形で現在分詞の形でwaterを修飾しています。feel rushed(焦る), no rush(急がないよ), rush to~(~にかけつける)など、どれもrushのニュアンスは確かに含んでいますが、色々な意味にまたがっています。基礎英単語としておさえておきたいです。

 

too deep for her to

この「too~for ~ to~」という風に不定詞で続ける定番の形、英会話初級の方は意外と意味が分からない、という方いらっしゃると思います。forの後ろにはまず対象となる人などを入れて、その人にとって、不定詞以下の書いている事は、あまりにも~だ、となるわけです。

tooはネガティブな意味を持つ形で使われるのが通常なので、深い→深”すぎる”となり、get outするには深すぎる、と読む事ができます。英語の教科書などでは、speaks too fast for me to understandなんて例文が定番かもしれませんが、これも全く同じ発想です。

 

助かって本当によかったです。

 

本日は以上です!

 

 

 

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