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ラテンアメリカと女性に関するミュージアムの記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現の解説箇所にジャンプします:

■———————————————–■

Congress

Latino

proposal

splitting

cost

■———————————————–■

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

Congress

アメリカでは連邦議会を意味する言葉で、学生時代にしっかりと覚えた方も多いと思います。下院議員はCongressman/womanと言い、上院議員はSenatorですね。

 

Latino

ラテン系という言葉が日本でも一般的に使われますし、親近感のある言葉だと思います。英会話を習っているとHispanicという言葉もまた同じような意味合いで使われる事に気付きますね。Hispanicというのはその名の通り、スペイン語圏という事になり、ブラジルなどスペイン語を母国語としない国はここに含まれません。一方、Latinoは中南米一帯を指す言葉なので、ブラジル含め、この地域全てが含まれます。アメリカで中南米出身の人は見た目も少し似ていたりして、全て一色単にくくってしまう事もありそうですが、細かく言うとこのように分けられます。アメリカのカリフォルニアやテキサスなど、メキシコに隣接している南部の街では、当然メキシコ系移民がとても多いですし、もしかするとその中にはブラジル出身の人が数人混じっているかもしれませんが、Hispanicと総称して呼ぶ事は多いと思います。

ちなみにlatino/latinaはジェンダー・ニュートラルの観点から、latinxという風にされたりもします。

 

proposal

提案を意味する言葉で、sのところは「サ」かな?と思う人は結構いると思います。普通は「サ」と呼んでしまいそうですが、発音記号を見るとprəpóuzəlという風にzがついていますね。細かい所ですが意識したい点ですね。ちなみに似たような音の話では、newsがあります。日本ではニュースですが、これも発音記号をみるとnjuːzという風に最後はzの音になっていますね。ただ実際にnewsを発音すると地域性もあってスの音に近い発音で聞こえる事もあると思いますし、スとズの間位の音で聞こえるのが実際には多いと思います。ちなみにproposalに似た言葉としてこの記事の後ろではrecommendationsという言葉も出てきていますね。

 

splitting

splitは分ける、という意味の言葉ですね。split the billなら割り勘しようです。カップルなど関係においては、split upで関係を終える事を意味したりもします。ただLet’s split up for a little whiteという風に後ろにつければ、少し距離を置いてみよう、的なニュアンスにもなり得ます。

 

cost

費用を意味するこの言葉ですが、これは動詞でも名詞でも使われ、どちらも頻出英単語と言えると思います。It cost $300なら$300だったという事でイメージはつきやすいと思いますが、意外と日本人感覚ではすぐに出てこないパターンとして、It cost me $ 300というパターンです。言っている事は基本的に同じ事なのですが、cost meという日本語直訳なら、私に費用をかけた、というような感じで、変ですよね。無理に日本語に順番通りに訳すのではなく、意味として理解する事が大切です。

 

すごい話ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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