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バハマでサメを助ける勇敢な女性の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はDaily Mailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

→Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

サメを助ける衝撃の記事のようですね。


is known as

~として知られている、という定番の英熟語ですね。known asとknown forは似て非なるものです。どちらの形もあわせて覚えておきたいです。

カンヌで盗まれたダイアモンドの記事メキシコ初の選挙結果の記事象牙の密輸の記事日本のおもちゃイベントの記事Mikkaの交渉の記事インドの世界最年長ランナーの記事2人の神の誕生の記事でも書いています。

 

been filmed

ここではfilmが動詞ととして使われているのがわかりますね。フイルムというと富士フイルムから、あのフイルムそのものを連想してしまいそうですが、撮影するという意味で動詞として使えるんですね。映画やドキュメンタリーだけでなく、ちょっとした何かの写真撮影や動画の記録、色々なシーンで使われます。

 

putting her hand

動詞のputは「置く」という意味で日本語ではまず覚えた方が多いと思います。実際には物を「置く」だけでなく、今回のように「入れる」、というニュアンスにもなりますし、服やアクセサリなどを身にまとう時もput onという熟語が使われますよね。

さらに海外のアーティストやHIPHOPアーティストのライブなどではput your hands up!というフレーズもよく聞かれますよね。

このようにputはとても幅広い意味で使われる英単語です。日常英会話でも色々なところで出てくるのでしっかりとおさえておきたいです。

 

remove

removeは取り外す、取り除く、という意味の動詞でした。moveに接頭語reがついているというイメージですね。取り外し可能な、という意味でremovable(リムーバブル)~という言葉が日本語でも使われたりしますよね。

 

clear blue waters

透き通った水を表現するには?clearでいいんですね。cleanとかbeautifulとか色々使ってしまいそうですが、透明度を指すにはclearが最も一般的な英単語ですね。英会話を習っている人でも意外とすぐに出てこなかったりしますね。

 

fearless

fearは恐れを意味する英単語ですね。そこに接尾語lessがつき恐れのない、という英単語を形成しています。fearlessという1つの単語を覚えるのではなく、fearを知っていて、接尾語lessの機能を知っていれば単語の意味も想像できる、そんな英単語ですね。

接頭語、接尾語にはそのような便利な機能があるのでしっかりとおさえておきたいです。接頭語、接尾語をおさえれば、1+1が3にも4にもなるんですね。英会話学習者なら基本的なところはおさえておきたいです。

turns ‘Jaws’ into

おもしろい表現ですね笑。Jawsはもちろん日本の映画でもお馴染みのジョーズでここではサメのことを指していますね。turn A into Bという熟語は熟語集でお馴染みのAをBに変える、という意味です。

すっかりと様子が変わる様を表現するのに頻繁に使われ、飲食店を美容室にturn intoさせたり、今回のように怖い動物を、かわいいpetにturn intoさせたり、色々なシチュエーションが考えられます。

 

in case

~(の場合)に備えて、という表現ですね。英会話の中で使えるととても便利な表現だと思います。この表現を使って1つの定番のフレーズとなっているのがjust in caseですね。これは実際にはどのようなケースかがcaseの後ろに続いてもいいのですが、日常の英会話の中ではわざわざ言わないで使われる場合が多いです。

曇りの日に傘を持っていきなよ、という時にjust in caseといえば、あとに続くのは雨が降った場合というのは誰でも想像がつきますよね。なのでこのフレーズだけで完結です。

 

普通の人間には考えられない行動ですね。

 

本日は以上です。

 

 

「バハマでサメを助ける勇敢な女性の記事から英語を学ぶ」への2件のフィードバック

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