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カタールの疑惑の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

カタールの記事のようですね。

 

 

under increasing pressure

under pressureでpressureのunderにいる、つまりプレッシャーの状況に置かれている事がわかります。pressureはfeel pressureやput pressure on~などお決まりの表現がいくつもあります。会話の中でも使えるようにしたいです。

そしてこのincreasing、increase単体では上昇、増加する、という意味の動詞としてdecreaseとあわせて覚えていらっしゃる方も多いと思います。ここでは分詞化され、名詞を修飾しています。ビジネスの世界では、マイナス要素で言えば、increasing costsなどがあるでしょうし、プラス要素でいえば、当然ですがincreasing salesですね。

 

vote on~

このonは~もちろん物理的に何かの上に、というわけではないわけで、voteですから、voteの対象となるものがここに続きます。このonと同じような発想では、decide onなんてのもあります。decide on a collegeなんかで大学の件を決断する、みたいになります。

 

wrongdoing

おもしろい言葉ですね笑。wrong(間違った)doing(行い)で、悪事、なんて意味合いである事は、単語から簡単に想像できそうです。英単語の中にはこのようにそのまま2つの英単語がくっつくような形は多くみられ、頑張っている様を表現するhardworking、他にも日本でも一般的なところでは、homework, everydayなど色々なところに出てきます。

 

to secure

secureという英単語は、日常生活の中ではそこまで頻繁に使うものではないかもしれませんが、基礎英単語の1つであることには違いありません。ここではto+動詞の原形になっているので、不定詞として使われている事がわかります。

~を確保する、という意味で動詞では使われますが、secureは他にも安全な、確実な、という意味での形容詞としての使われ方も定番です。

安全な場所はsecure placeです。動詞と形容詞、使われ方は大きく異なりますが、いづれのパターンもしっかりおさえたいです。

 

totally confident

totallyはtotalの副詞の形、と想像するだけで何となく意味は分かりそうです。totalでconfidentなのだから、完全に自信があるのかな、と考えられま!す。英語の会話の中では、このtotallyはしばしば聞かれ、もちろん、とか絶対、というニュアンスで、返答のパターンとしてtotally!とそれ単体で使われたりもします。

 

また、totallyは常にポジティブな言葉にくっつく、という事はなく、その完全な状態を表現するためのもので、totally crazy!なんて表現、totally jealousみたいにネガティブなパターンでも当然使われます。totally crazyなんて表現、自分が言われればショックかもしれませんが、crazyというのは使う場面によっては、ある意味褒めているような場面も多々あります。

 

実際はどうなのでしょう。

 

本日は以上です。

 

 

 

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