若年者への喫煙規制の動きの記事に学ぶ

こんにちは!

 

本日はCNNからの記事です。

CNNの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

the rise of

riseはrising sunのriseですね。上がる事を意味する言葉で自動詞riseに対して他動詞はraiseです。raise your handは目的語を後ろに置いているので他動詞という事が分かりますね。pay raiseは給与アップです。I have not had a raise in five yearsなら5年間給与が変わっていない、という事ですね。求人は増えても給与はなかなか上がらないという業界も多いのではないでしょうか。

 

the shelves

shelfの複数形がshelfですね。実際の日常英会話の中ではそんなに使う事はないかなという感覚はあると思いますが、実生活の中ではお店に買い物に行きますし、その時のアクションをdescribeするような事はしばしば会話の中でもあると思います。grab/take/pluck/pull something from the shelfのように取る動詞は色々なパターンがありえます。また棚から何かを取ったり戻したり、という動作だけでなく、棚の場所、という意味でもそのままshelfを使う事もでき、I went back to the shelf to check the priceのような文章も成り立ちます。誰かと一緒に買い物していたらshelfは会話の中で出てくることもあるでしょうね。ちなみにtop-shelfという言葉は高級な、一流の、という意味ですね。棚の一番上に置かれている超高いお酒!なんていう風に想像すると分かりやすいですね笑。

 

21 and older

年齢制限などに触れるときはこのように年齢 and olderや下を指す時はunderを使って18 and underのようにします。people aged 18 and under who are~、のような感じで若い人たちについて書かれている表現は多く見られます。

 

are being

受身の進行形を表すときはこのようにbe動詞を連続させないといけないんですね。進行形はbe+動詞ingで受身はbe+過去分詞、ですから、その2つを組み合わせるとbe+being+過去分詞、という事になるんですね。have been doingのように進行形のbeが過去分詞になったりと英会話の中ではその他の文法用法との組み合わせによって色々な形があり得ますね。実際の会話の中では慣れないとちょっと考えてしまう事もあると思います。仮定法なんかはルールは覚えていても実際に仮定法過去完了とか仮定法過去、とか難しい言葉で覚えると、会話の中ではIf you had had something, I would..あれこの後は普通に動詞でいいんだっけ。。みたいな感じで一瞬考えてしまう人は多いと思います。

 

without fully understanding

withoutは~なしで、という意味ですが実際の英会話の中ではとても多く使われます。without himのように彼なしで、みたいなパターンはすごく分かりやすいですが、実際の会話の中で使えるwithoutはもっと便利で、do something without George finding outのようにしてGeorgeに知られないように~する、みたいなパターンなど、withoutの使える幅はとても広いです。

 

他の街にも広がっていきそうですね。

 

本日は以上です!