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イリノイの調整の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はcnnからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

in big financial trouble

in troubleは問題にある状態で、詳しい状態をここでは書いていますね。big trouble。なんだか言葉だけ見てもちょっと嫌な感じですね笑。troubleはtroubledという形容詞もあって、He’s troubledなんて言い方もあります。

 

is finally over

A is overでAが終了する事を意味するのはカタカナ言葉オーバーのおかげで多くの人がイメージできるところだと思います。overは超える、終える、という意味で広く私たちの生活の中で使われる言葉で、She’s over youなんて言い方だと、好きな人にフラれた時とか、別れた時とか、何かしら相手に気持ちが残っているような状態から、気持ちの整理ができてその人を過去の人にできた状態、そんな意味で使う事ができます。彼女はもう吹っ切れた、一歩を踏み出した、という感じですかね。ただこれがShe’s all over youという風にallがつくと、ゾッコンを意味する事になり、彼女はあたに夢中、と感じになります。とても似た表現ですが、意味は大きく異なります。

 

Cash-starved

starveはstarvingという言葉を知っている方であればなんとなくイメージはつくのではないでしょうか。I’m starvingではお腹ペコペコだなので、cashがつくと、お金をとても必要としている様になります。love-starvedなら愛に飢えた様ですね。何かをとても強く欲している様としては、他にはdesperateという言葉もあります。デスパレートな妻たち、デス妻の英語タイトルはDesperate Housewivesです。必死な感じを表現するこの言葉は例えば、しばらく彼氏がいない時に、友達から、「周り友達みんなにいい人がいないか聞いてあげようか?」なんて言われたら、「いやいや、そこまで焦ってないから笑」みたいなシチュエーションでI’m not that desperateのようにして使えたりします。異性に関する事だけでなく、仕事などその他色々な場面で使う事ができます。

 

political drama

dramaはドタバタを意味する表現で、何も争いのない平和の生活とは反対に、争いや確執などで「色々な事がある」状態です。恋愛関係でも使えるもので、no dramaというのは落ち着いた恋愛関係であって、逆にdramaのある状態は嫉妬や元カレ、元カノとのイザコザなど「色々ある」恋愛関係という事になります。

 

unpaid bills

接頭語unがつくと反意語になりますね。paidは支払いされる様で、unpaidなら支払いされない様です。finishedは終わった様、unfinishedは終わっていない様、です。先ほどの恋愛関係につながれていくと、別れた人とまだunfinished businessがある、なんて言い方が出来たりしますが、これは2人で商売をしていたわけではなく、付き合っていた時の色々な事で別れを機に色々と調整をしなければいけない事、というニュアンスです。お金の事とか、荷物の事とか、2人でシェアしていた何かとか、そういうbusinessですね。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

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