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現代の子供の肥満率の上昇の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はcnnからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

子供の記事のようですね。

 

 

 

 

being obese

obeseは肥満を意味する言葉ですね。その前にくる言葉ではこの後にoverweightという言葉も出ています。obeseは病的な肥満で、言葉は悪いですが「超おデブ」という事になります。ただのおデブちゃんならoverweightで、fatも同じおデブを表現する言葉なのですが、そもそも「デブ」という言葉自体が少し失礼というかストレートすぎる言葉ですよね。このストレートすぎる表現をするのがfatで、overweightはぽっちゃりや肥満など、言葉を選んで話す時の言葉として言えると思います。

そしてもう1つの問題として取り上げられている部分ではunderweightという言葉も出ています。weightは名詞で体重が増えるはgaining weightという形で後に出ています。gain my weightと言ってしまいそうですがシンプルにI gained weightで体重増えたとできます。

 

came next

そのままと言えばそのままですがその次に来るものを表現するときにB comes nextという風に言えます。順番を言う英語の表現では同じような状況でA followed by Bなんて言い方もあります。AがBにフォローされている=BがAに続いているという事でAの次がBという順序を表現する形になります。

 

an excuse for

no excuse、言い訳しない、ですね。excuse for~で~の言い訳という形で覚えておくと会話の中でも便利に使えます。excuse meのexcuseと同じ単語ですが、名詞のexcuseは動詞のikskjúːzに対してikskjúːsという風に最後の音が濁りません。動詞のcloseがklóuzという風に濁り形容詞closeがklóusと濁らないのと同じですね。

 

the other end  

the other endというのはthe otherがポイントで、もう一方のという特定されたエリアになる事になります。2つの選択肢がある場合のもう一方、というような言い方をするときにthe otherを使い、単なる他の何か1つという時はanotherになります。ここではproblemsが前に出てきていますが、the other problemという風な表現でもいいですね。彼女はお酒一口で酔っぱらっちゃうんだ、という人に対して、うちの彼女は逆に底なしに飲むよ、、なんて時にもMy girl friend has the other problemなんて言ったりできますね。酒が究極に弱いのと対極の強すぎる事をthe otherで表現するという感じです。この記事では2つの問題についてdouble burdenなんて言い方をしていますね。

 

nutrient-poor

ハイフンをつけて複合語にする事で1つの言葉にできます。この周辺の言葉でいえば、health-consciousなんて言い方で健康志向のという意味の形容詞にできます。health-consciousなpeopleみたいな感じですね。複合語はとても便利なものです。

 

 

将来が怖いですね。

 

本日は以上です。

 

 

 

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