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瞬時の判断での救助の記事から英語を学ぶ

こんばんは!

 

本日はUSA TODAYからいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

USA TODAYの記事へのリンクはこちら

 

以下の中で気になる表現をクリックすると、その表現の解説箇所にジャンプします:

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wrestler

made his way

his passion

think quickly

decisively

just so he could

■———————————————–■

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

wrestler

レスラーの英語のスペルを知らなかった方にとっては、wで始まるのは意外かもしれないですね。英語では似たようなものでwrite, wrack,wreakなど色々とあります。ちなみにお相撲さんはSumo wrestlerと言われるので、海外の方と日本の文化などについて話す時にはこの言葉はしばしば出てくるのではないかと思います。

 

made his way

感覚的にway to~となっているのでどこかに行くという感じは想像できますよね。この後ろにはto以外にもupやinto、throughなど色々なパターンがあり得ます。また具体的などこかの方向に向かう感覚から少し変わってShe made her way impressing her co-workersのようにmake one’s wayが何かをやってのける感覚になる事もあります。

 

his passion

情熱を意味する言葉ですが、日本では会話の中であまり情熱という言葉を使う事は少ないですかね。控え目な日本人という事を考えればそれも納得ですが、英会話の中ではこのpassionというのはしばしば聞かれます。自分が情熱を傾けられる物、自分が夢中になってやれるもの、自分がやりたいと思っているものをThis is my passionという具合に言ったりします。実際にその情熱量がどれくらいなのかは個人差がありますが。看護師の仕事に誇りを持っている人ならNursing is my passionとなるかもしれないですし、音楽が好きな方であれば、Music is my passionとなるかもしれないですね。また何かにハマっている、趣味であるというような言い方としてはI’m into~というのもお決まりの形で、I’m into country musicみたいな感じですね。

 

think quickly

think~、という形は英会話の中ではよく聞かれると思います。思考の深さが人間を人間たらしめるものなので、当然thinkまわりの表現も色々会話の中には出てくるわけです。think throughは考え抜く、とい意味ですし、think straightというのはまともに考えられるという事になります。think twiceもまた熟考するという意味になります。

 

decisively

動詞decide、そして名詞decisionは会話の中で使えても、意外とdecisiveという言葉は使った事がないという方はいらっしゃると思います。decisive決断力がある様を表現し、indecisiveだと逆に決断力がない様や、まだ決められない様を表現します。まだ決められないという意味ではI can’t make up my mindなんて言い方もあります。

 

just so he could

英会話の中ではこのjust so~という形で~のために、と意味する者は大変多く出てきます。Just so we are clear,だと互いの理解を明確に、誤解の内容に確認しておくと、というニュアンスになりますし、Just so you knowだと念のため言っておくけど、みたいな感じになります。

 

素晴らしい人ですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

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