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アメリカの多様性の表現に関する記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はDaily Mailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Daily Mailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカでの記事のようですね。

 

 

 

was meant

~を意味する、という意味のmeanの過去形、過去分詞形のmeant。meantは過去形でも受け身の過去分詞形の形でも非常に頻繁に使われると思います。過去形では、sorry, I meant to say~で、~と言おうとして間違っちゃったよみたいな形は定番です。シンプルに言おうとしてたものをmeantの後ろにおいてもいいですね。

be meantだと意味付けされるものが主語になります。Everything is meant to beなんて言葉は英語らしい形で難しい表現ですが、素敵な言葉です。直訳すれば、変な書き方ですが、全てのものがto be(存在する)、is meant(意味づけがされている)となります。

オーストラリアの安いワインルの記事ブラジルのCM論争の記事でも書いています。

 

unfortunately

不幸にも、不運にも、という意味のこの表現。反意後は接頭語unを抜いたfortunatelyです。言葉の最初に置く事で、これから言う事の言葉の打撃を弱める事ができる表現かもしれないですね。他の表現ではドラマなどでもお決まりですが、ドクターが親族にオペの残念な結果を知らせる時に、I’m afraid…なんていう表現もあります。

 

that way

thatなway。そのまんまですが笑。wayは物理的な道だけでなく、手法、方法、手段という意味合い、道からも想像できそうな、向き、方向、考え、など色々な使われ方がします。

なので、一言でthat wayなどと言っても文脈によってニュアンスは大きく異なるものです。今回は、ある考え方、アプローチを指すthat wayですが、道を聞かれて、あっちだよ、なんて言う時にもthat wayと当然言えます。英会話の中でも頻出しそうです。

 

diversity

アメリカを形容する言葉の1つといえるこのdiversity。人種、国籍などを多種多様な様を意味する形として使われるのが定番ですが、言葉自体の意味は多様性を意味します。形容詞ではdiverseで、色々な職歴を持つdiverse careerなんて表現もその”様々な”というニュアンスを使う表現としてはおもしろいです。

 

most watched

このwatchedは動詞見る、という使い方のwatchでない事は前後の文脈からイメージできそうです。観られている、という分詞化された形容詞としての機能を持ち、同じ発想で新聞、ラジオなどのメディアでは、most read(読まれている)、most listened(聞かれている)と言えます。

 

took offence

オフェンスはスポーツの世界でdefenceとの対比で、攻撃、守備で使われる一般的な言葉ですが、スポーツの外でも攻撃的な、侮辱という意味合いで使われたりもしますので、言葉のニュアンスの理解はとても大切です。

イギリスの人身売買摘発の記事UEFAの人種差別に対する姿の記事イタリアのリゾート地の新ルールの記事でも書いています。

動詞はoffendで、I didn’t mean to offend youなんて言い方で、「気を悪くするつもりじゃなかったのですが。。」というニュアンスで使われます。

 

物議を醸すCMになりましたね。。

 

本日は以上です。

 

 

 

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