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トンネル入り口のでのハプニング記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSky Newsからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

Sky Newsの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

フランスの記事のようですね。

 

 

 

 

migrants

migrantは移民を意味する言葉で、更に入ってくるimmigrant、出ていくemigrantと別の2つの単語もありました。3単語セットでおきたいですね。日本の入国管理局はthe Immigration Bureau of Japanとなっていますね。immigrationの動詞はimmigrateでした。

 

tunnel

カタカナ言葉のトンネル、という音が頭にたたきこまれていると、英語の発音(tʌ́nl)を聞いたとき、タナ?なに?となったりするものです。似たようなスペルの単語では、towlという言葉があります。同じtに始まりlに終わると言う所が似てますが、こちらもまたタオルというカタカナ言葉の音が頭に強く残っていると、タオ?タオパイパイ?と勘違いしてしまいます。そんな勘違いはないですかね笑。

 

on Monday evening

曜日の前に置く前置詞はonでした。時間はat、月や年はinという風に学生時代に叩き込んだ方は多いと思います。でもこういう微妙な表現は悩むものです。in the morningとかin the eveningなんて表現もあるのですから、in?on?と思いますよね。

もちろん実際の短いメッセージのやり取りなどでは前置詞抜きに表現する事は良くある事だと思いますし、細かい時間でも5am-2pmを5a-2pみたいに短くして伝える事もできます。それ以外に想像できる意味はないです。

 

security fence

そのままで十分分かる言葉ですね。securityという言葉は日本ではセキュリティ会社などの言葉でとても一般的に使われるカタカナ言葉の1つだと思いますが、警備の人その人を呼ぶ言い方としてもドラマや映画などで聞く事も多いフレーズだと思います。

先日FIFAのブラッター会長が会見中に札束をばらまかれたニュースがありましたが、その時の会見の様子で、ブラッター会長が警備を呼ぶ時にmy securityと言っていました。

 

spokesman

ニュース記事等ではお馴染みの広報担当などを意味するこの言葉。女性であればspokeswomanという言葉がありますが、特に性差をつけない言葉としてはspokespersonという言葉があります。同じようにchairmanとchairperson、police manとpolice officerという風に、時代とともに言葉のとらえ方は変わって行きます。

 

Fortunately,

会話の中で使えるようになるといいですね。幸いにも、幸運にも、という意味のこの表現の反意語はこのすぐ後ろに出ているUnfortunatelyです。幸いにも、という言葉だけでいえばluckilyなんて表現もあります。

fortunateという言葉は運のよい、というような意味の言葉で、この名詞の形がfortuneで幸運や富を意味する言葉です。富を築く、という意味のフレーズでmake a fortuneという言い方がありますし、占い師はfortune tellerでした。

 

どうなっていくのでしょうか。

 

本日は以上です。

 

 

 

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