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口止め料支払いの真実の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はcnnからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

cnnの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

says

ここでは普通にA says Bという語順になっていますが、ニュース記事などでは、その言ったコメントの後にsaid A, says Aみたいな順番で書かれたりもします。会話の中でも~しちゃだめなんだよ、なんて言われた時に、says who?なんて返す事で、誰がそんな事決めたの?みたいに言い返す事ができます。日本とは語順が異なるので英語の会話のキャッチボールで使われる順番も面白いですね。

 

her silence

silenceは日本語でもカタカナ言葉にもなっているのですぐに意味は分かると思います。黙秘を続けるとなるとremain silentみたいな感じですね。silentはsilenceの形容詞ですが、silentと言えば!大谷選手のメジャー初ホームラン時のsilent treatment、面白かったですね。大谷選手のリアクションもなんともかわいらくしてよかったです。

 

What else?

他には?という意味のこの英語。この後にWhat else do you have? とかWhat else do you wanna know?のように文章として続けられる意味が想定されますが、実際の会話の中ではこのWhat else?だけでお互い意味は通じますし、日常英会話でもビジネス英会話でも速くテンポよく話すときにはこれで十分です。ここでは疑問詞Whatですが、異なる疑問詞を使ってWhere else?他にどこがある?Who else?他に誰がいる?みたいなのでもいいですね。

 

set up a fund

大谷選手の野球繋がりでいくとset upはセットアッパーなる言葉もありますよね。クローザーもまたそのまま英語で使われています。アメリカ人気ドラマSUITSのHarveyは難しい案件をまとめ上げるcloserと呼ばれています。シーズン1の最初のエピソードではお店の店員であるLisaにcloserってことは野球選手?と聞かれていましたが、普通はピッチャーのクローザーが最初に頭に入ってきますよね。

 

back-and-forth

行ったり来たり、という意味のこの表現。日常英会話の中でもと時々このようなニュアンスを使う事、あるのではないでしょうか。ここでは言葉の行ったり来たり、というニュアンスですが、I例えばsave gas by not having to drive back and forthのように実際に動いての行ったり来たり、みたいなニュアンスに使ってもよいですし、何か決めた事について、あっ、ご免、やっぱりこっちに変えて、みたいなのを2,3回繰り返した場合(迷惑な人ですね)、それもまた物事の運びについてのback-and-forthです。そういう相手に迷惑をかけるときはちゃんとSorry for going back and forthと謝るのが大人の礼儀ですね。

 

aired

Air Force Oneの中でのaff”air”についてのインタビューがairされた。airがいっぱいですね笑。

 

事実はどうなのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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