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アメリカの中絶議論の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はSKY NEWSからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

SKY NEWSの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

one of many

one of themの発想ですね。複数のうちの1つだからone ofという表現があるわけで、1つのうちの1つという発想は基本的にはないです。なので普通は後ろに複数形がくるもので、文法の問題などではこういった方は定番の形だと思いますし、英会話の中でも特に相手に意味を伝えるという点では問題にはならないものの、おさえておきたいところです。

 

states laws

アメリカでは州法というものがあり、日本の自治体ごとに異なる条例などとは比べ物にならない、独立国家並みの違いが州法間にあります。交通法規、運転免許の取得年齢、税制、婚姻年齢、酒類、銃、ギャンブル、マリファナの扱いまで幅広く、そこまで異なる事から法律を扱う弁護士資格は週単位です。

日本のように自然環境や商業、教育施設によって住む場所を決める、という判断以外に、アメリカでどこの州に住むかは宗教や自分のライフスタイルに合わせてよりしっかりと検討したいものです。

といいつつ、結局は何か1つの絶対的要素があって、それにあわせて移住する、というのが常だと思いますが笑。

 

sits on

建物が実際に足を生やして座っているはずがありりませんので、建物がある、という意味合いでこのsits onが使われているのかな、というのは文脈から理解できそうです。もっと大きな視野でのsit onでみてば、Continents sit on moving platesですよね。

 

carry banners

デモやストの記事ではお決まりにこのフレーズ。webの世界ではバナーを貼る、なんて言い方が一般的な言葉として存在しますね。ポータルサイトや、地域サイトなどに貼られている四角い(大抵が)広告をバナー広告なんて呼んだりしますし、それに対して、文字だけの広告をテキスト広告なんて言ったりします。

 

It’s the only

唯一特定のものだから冠詞のtheがついています。英会話の中でもうまくこれらを使い、I’m the only Japanese in my officeや、This is the only application you can use hereのように後ろから修飾する形をつけるものokです。使う感覚が身に着くと、自分の言いたい微妙なニュアンスをより表現しやすくなるはずです。

ロシアのアメリカ通貨への認識の記事イタリアの工場の記事イギリスのパンダの記事最後の闘いの記事でも書いています。

 

working women

現在進行形で働いているニュアンスというよりは、”仕事を持つ”という意味合いでの使われ方が一般的だと思います。専業主婦、という意味あいとの使い分けの言葉としては便利だと思います。女性だけでなく、working adultsという形で、仕事を持っている大人を総称する表現として使ったりすることもできます。

 

have in common

in commonという表現、共通の、という意味で学生時代の熟語で習った記憶のある方も多いと思います。have something in commonではなく、逆にhave nothing in commonなんて表現もあります。人間同士ならちょっと悲しいですね。

Bethany Hamilton選手のインタビューの記事でも書いています。

 

getting inside

英語の文章の中で、このような形でまとまった主語が作られている形は非常に多くみられます。後ろに続く動詞がbe動詞isからも分かるように、単数の主語として扱われています。Learning English is fun!ですよね。

 

とても大きなトピックです。

 

本日は以上です。

 

 

 

 

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