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平均寿命が短くなる現象の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はCNNからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

CNNの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

average length

大人社会に生きるとこのaverageという単語は色々な所で見聞きすると思います。ここでは平均寿命ですが、ビジネスの世界や日常生活でも、平均で~、というニュアンスで、~ on averageみたいな使い方はとても多く聞かれます。average incomeなんて単語も大人であれば気になる所かもしれませんね。また日本語でカタカナ言葉として使うアベレージは、レの所にアクセントがいくような読み方をすると思いますが、英語では最初のaにアクセントが来ます。英語をカタカナ言葉としてどんどん取り入れる日本人は、英語を勉強しなくても自然に英語の知識が増えていくというのは良い事のように思えますが、反面、正しい発音でない為、カタカナ読みをそのまま英語を話す時に使う事で、相手に理解されない、というのは日本人あるあるだと思います。

 

to drop

dropと同じ意味合いで使われている単語がこの記事の中にはdeclineなどがありましたね。また同じ意味ではないですが、plateauはdropになる手前のステージという意味では覚えておきたい単語の1つだと思います。

 

to blame

A is to doという形で学校の文法で習った記憶がある方もいるかもしれませんね。英語の表現の1つとしてしっかりと理解しておきたいです。ここではblameすべき対象をAとするような意味合いで使われている事が分かると思いますが、Something is to be officially launched on~のように予定を意味するような形でも多く見られます。I was about to do somethingのような感じで、今~しようとしてた所だよ、みたいな感じで言ったりできますが、これも予定を意味する形です。

 

slowed

日本語でslowは形容詞のニュアンスで使う事が多いと思います。スローったね。みたいな動詞的なニュアンスの言葉ではないですが、英語ではそのままslowを動詞として使う事ができます。ただslowの反対にfastと考えると、fastはそのままで速くなる、というニュアンスの動詞としては基本的に使われません。これで動詞になるの?という他の言葉としては、この記事の中にある     shorteningがありますね。shortをshortenとすると動詞化され、短くするという意味になります。このenの機能は他の単語にも多く見られ、straightがstraightenになるのもその1つですね。ちなみにじゃあそのenをつけた形でfastがfastenで、速くなる、という感じ?と思ってしまいそうですが、fastenはシートベルトを締める、靴紐をしめる、のようなニュアンスの動詞になりますね。

 

over time 

ある一定の時間軸を指すようなニュアンスで使われるこの言葉ですが、timeを使った表現は本当に色々ありますし、上手く使いこなせると英会話の表現の幅が広がります。時々というニュアンスで  from time to timeなんてのがありますし、Do you have the time?なんかはとてもシンプルですが、よく使えそうな表現ですね。学校ではWhat time is it now?なんて言い方で覚えている人が多いと思います。

 

アメリカどうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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