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舌戦からの展開の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はfrance24.comからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

france24.comの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

アメリカの記事のようですね。

 

 

 

 

return to

ここでのreturnは動詞のreturnではなく名詞ですね。動詞のreturnでも同じようにreturn to Tokyoとできますね。因みにこれは自動詞の形で他動詞returnもあり、その場合はシンプルにreturn his bookのように目的語をすぐ後ろに起きます。自動詞とか他動詞とかいう単語を覚えるのはウザいと感じる人はいると思います。日本語の文法用語そのものをしっかりと覚える事自体はそこまで意味はないと思います。ただ、その仕組み、機能自体を理解する事は言語構造を理解する上で役に立つはずです。特に大人になってから英会話を始める人にとっては、理屈で理解する事はとても重要だと思います。

 

undiplomatic

diplomaticは外交の、という意味の言葉ですね。外交官はdiplomat、名詞の外交はdiplomacyです。ちなみに外務省はというと、Ministry of Foreign Affairs of Japanとなっています。foreign affairsという表現となっているのがおもしろいですね。affairという言葉を聞いて最初に頭に浮かぶのは何でしょうか。海外ドラマなどを見ている人であれば、浮気を意味する言葉として覚えているかもしれませんね笑。うしろにwith~とつける事で~と浮気、不倫している、という表現にできます。She was having an affair with a married manみたいな感じですね。

接頭語unは否定を意味する言葉で、今回のトピックで言えば、最初に方に、今回の会談を誰が予想できたであろうか、的な表現がありますが、接頭語unをつけた単語を使うならがunpredictable, unrealistic, unbelievable!という事ですね。

 

war of words

そのままですが、舌戦という意味ですね。battle of wordsみたいな言い方もあります。war of nervesでは神経戦、みたいな意味にできます。war of~という表現はシンプルなので分かりやすいですね。逆にwordを前に持ってきた表現では、word of moth、口コミという言葉はよく知られているものだと思います。

 

tensions

日本語でいうテンションが高い、という言い方は英語でのtensionでは使いません。ここでは文脈からすぐに分かると思いますが、ピリピリした緊張感を指す表現という事は分かると思います。

 

nothing more than

~以上のものではない=~にすぎない、という意味の言葉になりますね。これを少し変化させて、Nothing is better than~となると、~は最高、~が一番!というような意味なります。ちょっと似てますが使いたい文脈は大きく異なりますよね。

 

madman

海外ドラマ好きなら、madmanと言葉は、ドラマMad Menを連想させるのではないでそうか。主人公のDonはトランプ大統領と同じファーストネームでDonaldです。

 

明日、どうなるのでしょうかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

薬物不所持の判断の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はdailymailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

dailymailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

イギリスの記事のようですね。

 

 

 

 

think twice

そのままと言えばそのままですが、再度考える、よく考える、という意味の表現ですね。似たような表現には、have second thoughtというのもがあります。こちらは考え直す、気が変わる、という意味の表現ですね。昨日ああいってたけど、ちょっと考えて、やっぱり~にしようと思う、みたいな状況ってありますよね。時間を置いて考えが変わったという事ですね。そんな時にはsecond thought使えます。

 

Police warn

そのままと言えばそのままですが、Policeは複数形として扱われている事が動詞warnの形から分かりますね。これがPolice officerになると、単数になるわけです。英語ではこういうのがしばしば出てくるのでややこしいですが、まあ、覚えてしまう、という事ですね笑。ちなみにPolice manではなくPolice officerというのは最近の性差を無くす傾向が反映されているもので、看護婦を看護師、というようになっているのと同じですね。英語ではspokesmanがspokespersonになったり、chairmanがchairpersonになったりと他にも色々とあります。

 

sits next to

隣に~、というような言葉は日常英会話の中でもしばしば言う表現だと思います。ここでは動詞+next toで隣に~する、という形になっていますね。勿論座るだけでなくstand next toだと立つになりますし、lie next toだと隣で横になる、という事になります。また動詞+next toではなく、名詞+next toという形の使い方も覚えておくととても便利だと思います。The guy next to Kevin is~みたいな感じですね。ケビンの横にいる人は~、という風になります。

 

handle or use drugs 

drugsはいつの時代も大きな問題になります。ここではhandle useという動詞が出てきていますが、drugs周辺の動詞としては他にはpossessもよく見られますね。保持している様ですが、その他grow(栽培している)、sell(販売している)なども一緒に出てくる動詞達です。

 

Penalising people

penaltyという言葉はカタカナ言葉としても日本では浸透しているので違和感のない言葉だと思いますが、plenaliseという動詞はあまり聞き覚えがない、という方、多いのではないでしょうか。罰する、という意味ですね。似たような言葉では、fineがあります。これは罰金を科す、という意味になりますし、convictは有罪判決する、sentenceは判決を下す、ですね。

 

over reach of

文脈から行き過ぎた様を表現している事は用意に想像できると思います。overという単語を使って、度が過ぎた様を表現する英語は他にも色々あり、シンプルなものでは、overstep、ある地点を超える、というのがありますね。素直に地面にあるある線を越える、というのだけでなく、言い過ぎた、やり過ぎた、というようなニュアンスでoverstepが使えます。

 

どうなるのですかね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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