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海に捨てられた廃棄物の影響の記事から英語を学ぶ

こんにちは!

 

本日はdailymailからの記事からいくつかの英語表現を取り上げて学んでいきます。

dailymailの記事へのリンクはこちら

 

※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

海の記事のようですね。

 

 

 

 

deadly toll of waste

deadlyはlyがついているので副詞のように見えますが、形容詞としても使う事ができるんですね。friendly、lovelyなども同じように形容詞として使われます。イギリス英語ではlovelyという表現はとてもよく聞く言葉です。男性でもlovelyと言います。ちなみにhardlyという言葉。これはhard、厳しい、キツい、強い、等の意味の副詞の形が先に思い浮かぶと思いますが、実際に英会話の中では、ほとんど~ない、という形で使われるパターンがとても多いですね。hardはそれ単体で副詞にもなれますよね。She works hardという風に。副詞も色々な形があります。

 

the impact

impactという言葉があったとき、それを与える対象は何なのか、と考えると、その時につながるのはon~、という形がよく見られます。ここではon our oceansがその先に来ていますね。にたスペルの言葉ではimpression等も同じようにonを対象物に置く形で使われ、She made a really good impression on meみたいな感じですね。makeではなくleaveなどでもいいですね。

 

confusing it for

confuseはとても基本的な英単語なので意味はすぐに想像できると思います。ここではconfuseする対象を後ろにつけていますが、このまとまりをconfuse A for Bという熟語で覚えておくと使いまわしができてとても便利だと思います。似たような表現ではmistake A for Bというのもありますね。別の人だと勘違いして話していた、みたいなニュアンスではShe mistook me for my sisterみたいな感じですね。こういう類の話、気を付けていても、しばしばおこったりするものですよね笑。

 

another reminder

日本語でもカタカナ言葉でリマインドする、なんて言い方は一般的に使われていると思いますが、リマインドです、的な言い方で英語ではreminderという名詞があります。メールの件名で「確認」的な感じでreminderと書くパターン、文中で、This is just a reminderみたいな感じで、確認だけど、、ように書いたりもできます。返事ではThank you for the reminderやThank you for reminding me of the meetingみたいにできます。覚えているに決まっているじゃないか、なんて返事するのは大人の返事ではなくて、勿論約束を忘れていなかったとしても、大人の礼儀として、わざわざリマインドしてくれてありがと、という対応をしたいですね。

 

Briton

イギリス人を意味する言葉ですね。Britという表現をよく見る人もいると思います。ちなみにロンドン人はLondoner、ベルリン人はLondoner、パリ人はParisianですね。

 

海洋汚染はダメですね。

 

本日は以上です!

 

 

 

 

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