グアテマラの非難の記事に学ぶ

こんにちは!

 

本日はfrance24.comからの記事です。

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※以下解説はあくまで私の見解で書いているものであり、実際に執筆された方々の公式文章ではありません。

 

グアテマラの記事のようですね。

 

 

 

it sparked

sparkは日本語でもカタカナ言葉として馴染みのある言葉だと思います。文脈から意味はすぐに分かると思いますが、sparkの後のものを刺激する、口火を切る、というようなニュアンスですよね。似たような言葉ではtriggerというのもあります。銃の引き金を引くのがtriggerですが、日本語でもそのまま比喩表現で使うように、何かの引き金を引く、という意味でtriggerという言葉は使われます。ITエンジニアの方にとってはプログラムを組む時にトリガーという言葉でもお馴染みだと思います。

 

turned against

againstにturnするというそのままといえばそのままの表現ですが、熟語として覚えておくと便利ですね。政治の世界だけで使うものではなく、広く反対するという状態を表現する時に使えるもので、ずっと一緒にやってきたメンバーが競合他社に転職する事を聞いたら、Why are you are turning against us now?みたいに言えますね。turnを使った英熟語は色々ありますが、turn A awayだと追い返す、みたいな感じで使えますね。Aをawayにturnさせるというそのままの感じですね。他にはturn one’s back on~みたいな形で背中をこちらに向ける=立ち去る、拒絶する、見捨てる、なんて言い方にできます。相手が話の途中で立ち去ろうとしたら、Don’t turn your back on me! I’m still talking!みたいな感じで言えます。ここではいずれもちょっとネガティブな感じのturnの使い方の紹介でしたら、turnの英熟語は全てネガティブになるというわけでは勿論ありません。

 

temporarily suspended

temporarilyはtemporaryの副詞の形ですね。臨時スタッフ、派遣社員はtempなんて言ったりしますが、これはこの言葉の頭のtempをとった言葉なんですね。可算名詞で、She’s a tempなんていう風にシンプルに使えます。なんだかtempという単語をみるとtrumpという言葉を連想してしまいます笑。毎日目にする言葉ですからね。。

 

on the spot

put A on the spotという熟語として覚えておくと便利ですね。putは何かを置く、という意味で使える言葉ですが、put 人~というパターンの熟語も沢山あって、人を何かの状況に置くというパターンはよく使われます。電話だとI’ll put you through to him.みたいな形で彼につなぐね、なんて言い方はお決まりですし、この場合は話し相手を彼の「方に」putするニュアンスですが、逆に彼を話し相手の「方に」putするというニュアンスだと、Can you put him on the phone?みたいにもできます。この場合はちょっと彼に代わってくれる?と結局は同じ事ですが、私がputされるところから、彼をputするというのに変わっていますね。他にもwe put our minds togetherなんて言い方でmindをputする事もできますし、Are you putting me on?なんて言い方で、からかってんのか、ふざけてんのか、みたいないい方にしたり、You’re putting me offという言い方で気を散らせるなんてニュアンスにしたりもできます。

 

どうなるのでしょうか。

 

本日は以上です!